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インターンの秋山キナです。
1月11日~13日まで、宮城県名取市での海岸林再生プロジェクトの関係で宮城県に行ってきました。 今シーズン最大の寒波到来ということで、宮城県沿岸部でも珍しいくらいの量の雪が降りました。 海岸林現場監督である佐々木さんに付いて、宮城県庁、名取市役所、県の種苗組合などを回りました。
12日はその佐々木さんのお宅に泊まらせて頂いたのですが、そこで佐々木さんのお母さんに出会いました。 お母さんはもう80歳を超えていますが、年齢を感じさせないほど元気に私たちを迎えてくださり、お母さんの昔話や努力することについてのお話を聞きました。 若い頃は努力することが大切で、その努力は人間性を育て、成功につながると。 それを背負いかごのひもに例えておっしゃっていました。 イメージできるかわかりませんが、背負いかごひもは端は細く、真ん中に向かうにつれて太くなります。 太い人間になるには若い頃は細くても努力することが必要なんですね。
インターンシップでオイスカに関わるようになってから、50・60・70代といった年配の方々と接することが増えました。 人生の先輩の話はおもしろいです。 そこからいろいろなものを吸収していきたいと思います。

松島・瑞厳寺の杉の塩害状況視察中