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マングローブ「のびるクン」の引越し

右の鉢植えが「のびるクン」

総務部の修行真佐子です。
2011年11月1日のブログで広報・三野が紹介しました、鉢植えマングローブ「まんちゃん」と「のびるクン」。 実は、私の席の後ろで育てています。 窓際で、夏は灼熱。冬の昼間は、ポカポカではなく、「熱い!」と言いたくなるような、日当たりの良さ。 事務所の中でマングローブを育てるには、一番イイ場所です。 でも、私の後ろで育てているということは、必然的に、「水やり」は私の仕事。
このマングローブを持ってきたのは私ではないし、「東京で、しかも鉢植えなんかでマングローブが育つのかよ~?」と疑問を持ちながら、最初は「しょうがないなぁ~」とか思っていたのですが、水やりしていると、そんな気持ちはどこかに行き、今では本当に愛おしく、「私しか、この子を守ってやれない!」とさえ思えてきます。
そんな調子のいい私に愛されているマングローブのまんちゃんとのびるクンも、少しずつ大きくなってきました。 4枚ずつしかなかった葉っぱも、今はどちらも6枚。 水やり始めてから約4ヵ月。 やっと、背の高いほうの「のびるクン」を別の鉢植えに引越しすることができました。
問題は、これから。 ちょっと元気がないんです。 本当は泥に根を張るらしいんですが、泥じゃなくただの土だし、昼間よくても夜や朝、天気の悪い日の寒さも気になります。 立春は過ぎたとはいえ、雪は降るし…… まんちゃんとのびるクンのためにも、早くあったかい春よ来い!!