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スタッフブログ

四国研修センターの柿沼です。
私の姉・山口彩子が、四国センターを1日体験しました。 姉は、私がオイスカで勤務をしていることは知っていても実際に、どんな日々を送っているかは知りません。今回、日の出前の朝の集いから参加し、国旗掲揚、ラジオ体操、ジョギング、農業や調理などを体験しました。姉からのメッセージを紹介します。
「農業体験をして自然の恵みをもっと大切にしなければいけないと思いました。最初、農業は大変さばかりに目がいきましたが、考え方次第。とても充実した時間を過ごすことができました。センターで食べた有機野菜はどれも美味しかったです。オイスカで生活すると、健康、豊かな心、強い精神力、礼儀作法、人や家族や地球への思いやりを得ると思いました。何よりも、目標や夢がある9ヵ国の研修生に出会えて嬉しかったです。 今の私に出来る事を考え、明日からの一歩を強く踏み出せる予感がします!スタッフ、研修生の皆様、暖かくご指導頂き有難うございました。今後、オイスカ精神を外に知らせていきたいです!」            
身内のひいき目もあるかもしれませんが、研修センターを訪問された方はいろいろと感じて下さいます。 元気をもらったという人も少なくないです。 このセンターは全ての関わる方にとって、自己研鑽の場です。 職員は研修生以上に、管理職は職員以上に、率先垂範でより自らに厳しく何事にも取り組まないといけません。
どんな風に取り組むかというと、それは小野前所長が作成したセンター五訓に表現されています。 1、感謝          全ての命と、全ての出会いに 感謝しよう
2、尊重          友情は挨拶から。人を思いやり、人の為に行動しよう
3、自己管理 自分と時間を管理して、自ら進んでテキパキ動こう
4、忍耐          我慢して、諦めない。頑張る心を育てよう
5、ふるさと    ふるさとを愛し、平和で美しい地球にしよう
姉の訪問を受けて、この環境に身を置けることは恵まれた環境にあることを再認識しました。