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オイスカ・フィジー駐在員の菅原弘誠です。
今日はサンゴ礁保全活動に同行しました。 訪れたのはVotua村。 オイスカの活動は、自分たちだけでやるのではなく村のコーディネーターや ボランティアを巻き込んで行っています。 このVotua村は長くオイスカの活動に関わっていて、更には今年が MPA(Marin Protected Area、海洋保護区)を作ってから10周年。 MPAとは、サンゴ礁のみならず海の環境を守るために、その区域内への立ち入りを禁じて、 豊かな環境を取り戻そうとしているもので、法的に認められた保護区域です。

サンゴ礁に集まる多くの魚たち

  オイスカがサンゴ礁の保全を進めている場所は、このMPAの中にあるため活動の時には特別に入ることができますが、入ってみてびっくり。 10年間守り続けたこの場所は、浅いところでもたくさんの魚がいて、人が入っても逃げずに、逆にカメラなどに近寄ってくるほど。自分達の住処として、安心しているんでしょうね。
活動をしながらのぞいた海の中は、天気がよかったこともありとてもきれいで、色とりどりの魚、復活してきたサンゴ礁などを見ることができました。   フィジーでのサンゴ礁保全活動は、住友生命さんの支援で行っています。
企業のみなさんも真剣に応援してくれて、活動ができることは本当にありがたいこと。 現地スタッフも、感謝の気持ちを活動につなげるべく、頑張っています。 ビナカ!