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本部・啓発普及部の野木です。
今日はマレーシアから届いた「森のつみ木広場」のレポートから現地の様子をご紹介します。
マレーシア・テノム研修センターから近いペンゴコン小学校で6月13日~6月15日までエコキャンプが開催されました。 10年ほど前からオイスカの「子供の森」計画に参加している学校で、約1ヘクタールに植林をしています。
今回は児童、教員、地区の教育関係者、オイスカスタッフなど159名がキャンプに参加しました。 ネイチャーツアーでオイスカスタッフから森についての説明を受けた後、学校の施設で「森のつみ木広場」が行われました。
ホールの端から端まで赤い絨毯が敷かれ、その中で120名の児童たちが作品を作りました。つみ木と人で足の踏み場もないほどです。作品が完成したころには、ほとんどのつみ木が使われ、橋や建物などをつなげた大きなつみ木の町が出来上がりました。  
みんなはにかみながらも自分たちの作品を紹介してくれました。ホールいっぱいにできたつみ木の町は圧巻です。      
つみきの後は森の中に設置したアスレチックで楽しみました。高いところから滑ってゆくのは怖くないのかな?みんなとっても笑顔でした。