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オイスカ・フィジー駐在員の菅原弘誠です。
今、オイスカがフィジーですすめているサンゴ礁保全活動は、住友生命保険相互会社さんの支援で実施されています。その住友生命さんから、5年ぶりに役職員の方が活動現場を訪問にいらっしゃいました。

村のボランティアと一緒にとサンゴ定植活動を終えて。ライフジャケットをつけているのが右から三勢さん、松本さん

今回お越しいただいたのは、常任監査役の三勢さんと調査広報部長の松本さんのお二人。
短い滞在期間でしたが、シガトカ町役場の表敬訪問、サンゴ礁保全活動実施の3村の訪問、オイスカの研修センターの訪問、そしてマングローブ植林地の視察など、多くの場所で積極的に視察をしていただきました。
訪問に合わせて、オイスカがフィジーで協定を結んでいる政府青年スポーツ省と、サンゴ礁保全活動で協力している漁業局から、それぞれ住友生命さんに感謝状が贈呈されました。
フィジー政府と協働しているオイスカの活動は、住友生命さんのような支援者がいて初めて成り立っているということを、フィジーでも理解してもらうことができました。  
今回の訪問の中で、三勢さんがおっしゃった「フィジーではオイスカと政府や村の皆さんが協働しているように、日本でオイスカと住友生命も協力しています。その協働がこれからも続くように、頑張りましょう」と言われたことが印象的でした。
日本で、そしてフィジーで広がる協働の輪が継続し、より大きくなるように、引き続き取り組んでいきたいと思います。
三勢さん、松本さん、日本から遠くフィジーまでお越しいただきありがとうございました。またのお越しを、お待ちしています!

フィジー政府青年スポーツ省より大臣名での感謝状を受け取る三勢さん(右)