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オイスカ・フィジー駐在員の菅原弘誠です。
今年始めから村と協力して設置してきたマングローブの苗床が、順調に生長しています。一
部、強い潮流などでうまく生長していない村もありますが、そういう村も、順調に生長している村から苗を調達し、植林活動ができるように調整しています。
その中で、Serua islandと、Korovisilou村では、しっかり苗が生長したということで、植林の準備を行いました。植林の時は、一日で、しかも干潮の時間の限られた中で、1万本の植林を予定しています。そのためには村人の協力も不可欠ですが、みんながしっかり作業できるよう、事前の準備も欠かせません。

Korovisilou村で、順調に生長している1万本の苗木

まずはオイスカ・フィジーの環境スタッフと、上級研修生で、その準備にいきました。1haの植林候補地をGPSでマーキングし、目安となる場所に実際に苗木を植えて、当日分かりやすいように準備をします。植林準備ができたら、今週末には実際の植林開始。フィジーではちょうど今が学校の休み期間でもあるので、将来を担う子どもたちも多く参加してくれることを期待しています。

セルア村で、GPS測定をしながら、ポイントとなる場所に苗木を植えていく

植林の様子、またご報告しますね。 ビナカ!