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スタッフブログ

四国研修センターのガディです。
久しぶりに徳島に見学に行きました。 「わかば農家」というところへ行きました。そこでは自分で種を作ってもう一回自分の畑で植えています。 種類によってCHARACTERがまざりやすい野菜がたくさんあります。 そういう野菜は近くに植えることは出来ません。分かれやすい野菜と混ざりにくい野菜はいっしょに植えても大丈夫ですと勉強しました。※
自分の家族も同じような種のとり方もやっていますが、すぐ冷凍庫に入れないので長くもちません。種は冷凍庫に入れると長くもつと聞きました。 化学肥料を使わないで野菜をそだてる時は大変だと思いました。

自分のところで取れたものでケーキやプリンを作って販売します

次のところはみその農家でした。みその農家では自分の畑で育てた農作物を使っていろいろなお菓子を作ります。卵でも自分の育てているにわとりの卵です。添加物を使わないで体にいいお菓子を販売しています。お菓子の材料は全部自分のオリジナルでつくっています。
今私はちょうど帰国後のアクションプランの発表が終わったところです。私が国へ帰ったら自分のところで取れる果物や野菜を使って体にいいお菓子やケーキを作りたいと思います。自分のためにだけじゃなく地域の人たちにも教えたいと思います。
みその農家のところは本当によかったです。見学に行くと見ることが出来るのでどんな感じかがすぐにわかります。新しいことも見ることできるから新しいアイディアももらえると思います。
帰国後のプランを決めたので、日本にいる間にその実現のためにいろいろ見て、勉強してプロジェクトを始めたいと思います。これからももっと頑張ります。

センタースタッフの解説 ※小松菜や水菜など同じアブラナ科を近くに植えて花が咲くときにお互いの花粉が混ざって、種の特徴が混ざってしまうということ。でも同じアブラナ科でも大根と小松菜は混ざりにくいと勉強しました。