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本部・広報室の林です。
昨日フィジーから養鶏プロジェクトのレポートがありましたが、 私からはオイスカ中部日本研修センターでの養鶏プロジェクト視察レポートです。

ツンツンツンツン・・・・・・

ツンツンツンツン・・・・・・

実家のすぐ近くに養鶏場があったこと、フィリピンでの研修中に鶏がまさに庭の鳥状態で歩き回っていたこともあり、鶏には馴染みがあったつもりですが、500羽近い鶏たちに囲まれ、卵を回収し・・・という作業は実は初体験。
足元に集まってきてツンツンツンツン足を突っついてくるトリたちに「ごめんね、いただくからね」と声をかけながら産みたてのまだ温かい卵たちを回収してきました!
鶏舎の中には、卵を産むために作られた小部屋がいくつも用意されています。静かで暗い環境がいいのだそうです。いっぱい部屋が並んでいるのに、それぞれ自分のお気に入りの部屋が決まっていて毎朝そこで産むのだそう。人気の部屋には、順番待ちの列ができていました。時々部屋の外にコロンと卵が産み落とされていましたが、順番がなかなかまわってこなくて、待ちきれずそこで産んでしまったのだろうか??と勝手に想像してみたり・・・。 2~3個しか入っていない部屋と10個以上入っている部屋があり、どうやら一番隅の部屋が一番落ち着いて卵を産める人気部屋だということがわかりました。

順番待ちの列ができています

順番待ちの列ができています

人気の小部屋。17個も入っていました!!

人気の小部屋。17個も入っていました!!

                おいしくいただきました!!500個近い卵の回収はなかなか大変な作業ですが、なんともいえない楽しい作業でもあります。そしておいしい卵を味わうというごほうびつき。
にわとりさん!!ありがとうございました。

中部日本研修センターではMサイズ10個350円で販売中。私がおじゃました日も近所の方から「今日法事で親戚が集まってるもんで、11時までに10パック届けてくれる?」と電話で注文が入り、配達してきました!
遠方には宅配便でも届けてくれるそうです。その場合は送料がかかりますのでセンターにお問い合わせください。

オイスカ中部日本研修センター 0565-42-1101