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オイスカ・フィジーの菅原弘誠です。

今、トンガに来ています。
オイスカは現在トンガでのプロジェクトはありませんが、 かつてJICAさん等を通して研修生を日本に受け入れており、 OBたちが頑張っています。 その様子を確認し、更にはプロジェクト立ち上げの可能性を模索するべく、 今回フィジーから飛行機で約1時間半(近い!)で、トンガにやってきました。
さまざまな関係者と意義のある意見交換ができましたが、 やはり気になるのは研修生OBがどのように頑張っているか。 そこで3名ほど、ご紹介したいと思います。

トンガ1

まずは1986年(僕がまだ5歳!!)に西日本研修センターで農業研修を受けたMr. Sepuloni Finau Folau。
「研修生のときはもっと髪がありました」と笑いながら話す彼は、研修終了後Tupou高校の教員として、日本で学んだことを中心に農業を教えていました。その努力が認められて、昨年からAkoteu Primary Schoolという小学校の校長先生になっていました。
「日本の研修中に、農業はもちろん大工や小さなマシンの修理など、なんでも教わった。今学校でどんな問題が起こっても、その経験から自分で対応できる。いとう先生やみつかわ先生のおかげだ」と話してくれました。今でもセンターの指導員の名前を覚えており、日本語を使うのが好きだとのこと。
彼はトンガで大きな宗派であるFree Weslyan Churchという教会が 管理する学校で校長先生をしており、他の島に農業の学校があるから、 そこからもっとオイスカに研修生を送りたい、と話をしていました。
トンガでのOBの連携、もしオイスカの総局などを作ることができれば、 という可能性を彼と相談し、今後もフィジーから連絡をとっていきたいと思います。 

残りの2名は、次回のブログでご紹介します。

トンガ2

  マロ!