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こんにちは、インターンの古泉です。 昨日に続き、「オイスカタイ30日間ボランティア」のご報告です。

洞窟の様子

30日間の活動の中には、農業だけではなく、色々なプログラムがあります。今回はその1つを紹介します。
8月23日から8月25日までタイの山岳民族であるアカ族へホームステイをしてきました。 このプログラムは、タイ人との交流、また電気が通ってないような田舎での体験を通して日本での生活を振り返ってもらうために行ったものです。
村では、電波が通っていないので他のメンバーやスタッフと連絡を取ることはできません。なので、基本的には自分とホームステイ先の家族だけの世界でした。私のホームステイ先では家族全員がのんびりしていてご飯を作るとき以外はほとんど寝てばかりでした。(他のメンバーは生姜の収穫に行ったり漁に行ったりしていたみたいですが・・・)。
ですが何もしないわけにはいかないので、誰かの仕事を手伝おうと思ったのですが、誰が何処で何をしているかが分からないので、どうしたものかと考えていると、偶然、村長さんや村人、メンバー数人が洞窟に行ってコウモリ狩りに行くとのことでしたので一緒に連れて行ってもらいました。
しかし、洞窟までの舗装された道など勿論ありません。ナタで道

最後は記念撮影