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こんにちは! 昨日に引き続き、本部で研修中のオイスカ高校の高橋です。

center25日はオイスカ活動に関する講義を聞きました! オイスカは研修センターを国内に3つ持っています。 愛知…中部日本研修センター 香川…四国研修センター 福岡…西日本研修センターです。
研修センターには海外から研修生が来ていて、 研修センターで学んだ事を母国に持ち帰って リーダーとなり農業技術指導を行っています。

今世界中で毎年1300万ヘクタールの森がなくなっています。 (1日に約5万個分のサッカー場がなくなる計算) 森がなくなれば、 沙漠ができ土砂崩れ、洪水などの 被害も多くなります。

しかし森もたくさんあればいいわけではありません! 手入れが必要なのです。 地面に日光が当たらないと草もはえてきません。 そうすれば虫や生き物も少なくなってきます。
それを防ぐためにも、 木が大きくなってたくさんになったら 適当に日光が当たるように 計算をして木を切って日光を通さなければ ならないのです。
木がたくさんだからいいや というわけにはいかないんですね…
講義をきかなければ分からなかったです。