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本部・広報室の林です。

11月28日からインドに来ています!
15年ほど前に南インドに行ったことがあるのですが、北インドは今回が初。 オイスカの活動を紹介しつつ、思わず笑ってしまったり首を傾げたりするような ちょっと楽しいインドでの出来事をご紹介します。

まず、オイスカにとっての「インド」という国について。 オイスカインド総局の設立は1961年8月。50年以上前のことです。 オイスカのことをよく知る方は「え!?」と思うかもしれません。
実は不思議なことなのですが、オイスカが正式に発会したのは1961年10月のこと。 正式な発会前に、インド総局が設立されているのです。 また、1966年にオイスカ初の農業開発団を派遣した国でもあり、 国際協力活動のスタートの地ともいえます。

左が弟、右が兄

左が弟、右が兄

実は、今回、インドから招聘した第一期の研修生にお会いしました。 チャダ兄弟です。弟は15歳、お兄さんは19歳だったそう。
船で40日以上かかったと懐かしそうに話してくれました。帰国後二人とも事業で成功していますが、同時に文化面での活躍も著しく、お兄さんのバルジットさんは一日のほとんどを絵を描いて過ごしています。日本滞在中に見様見真似で覚えたのだとか。
(作品はこちらでご覧いただけます http://baljit-chadha.fineartamerica.com/)

弟のサラブジットさんは、年配の方なら知っているかもしれません。インド人の演歌歌手としてチャダという名前で日本でデビューしているのです。(http://www.naripro.co.jp/chadha/

2人とも今の自分たちがあるのは「オイスカのおかげ」といつも口にします。
中野会長も一期生の研修生OBが元気に活躍していることをとても喜んでいました。