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フィジー駐在員の菅原弘誠です。

フィジーでは、日本と違って年度も1月~12月。
今年の農業研修の始まりとして、研修生の面接を行いました。

フィジー政府側の所長(右)と共に面接を実施

フィジー政府側の所長(右)と共に面接を実施

4日間の間に、オイスカの拠点があるVitilevu島を約1周半、車での移動にくたびれましたが、無事に面接を終了しました。
フィジーでの研修はフィジー政府の青年スポーツ省と協働で行っています。今回は彼らの車両での移動だったため、運転はなかったとはいえ、4日間で約15時間の車移動と面接の繰り返しは大変でした。

フィジー政府が実施している大工コースの面接も同時に行いました

フィジー政府が実施している
大工コースの面接も同時に行いました

  でも、「農業をもっと勉強したい」「土地を活用して家族を支えたい」という 申込者の声を聞くと、その気持ちを応援したい、オイスカにできることはまだまだたくさんある、と、 背中を押される気がします。
フィジーでも、農業生産拡大による食糧自給率の上昇や、 輸出作物の生産は必要な課題と言えます。

2月始めには、今年最初の研修生が センターにやってきて、2014年の研修が始まります。 そうなると、また賑やかな研修センターが戻ってきます。 ビナカ!