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こんにちは、国際ボランティアの諸江です。
先週から研修の一環でインドネシアのスカブミ研修センターに来ています。 雪一面の東京から、一気に真夏のような気候ですが、 たくさんの研修生と一緒にとっても充実した日々を過ごしています。

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日本の文字や素材の違いに興味津々!

  さて、先日「子供の森」計画に参加している小学校で、 子どもたちにあるボランティアを体験してもらいました。
これがなんだかわかりますか? 子どもたちが選り分けているのは…
おなじみベルマーク!  

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子どもたちの制服はインドネシアの伝統布、バティック。  学校によってデザインが違い、とても美しいです

現在オイスカでは、ベルマーク教育助成財団の友愛援助事業で、「子供の森」計画にご支援をいただいています。そこで、ベルマークが付いている商品を持って行き、日本の文化に触れながらベルマーク活動を体験してもらおう!ということで、3年生~6年生までの40人ほどの子どもたちが今回の活動に参加してくれました。
見るのも触るのも初めてのベルマーク。今回はすでに協賛会社別に分けたマークを用意し、そこから点数ごとに仕分け、合計の点数を計算してもらうことに。    

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説明しているのは「子供の森」計画スタッフのアデさん。   頼れるお父さんです

  まずは、ベルマークの説明からスタート。日本の学校での取り組みやどんな商品についているのかを紹介するスタッフですが、子どもたちの目はお菓子に釘付け!うまくできたら、みんなで食べようね!と約束して早速点数を数えてもらうことに。        

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「腕にくっついちゃうよ~」なんていいながらも、高学年の子が中心となり、協力して作業を進めます

  「サト、サト、サト(1,1,1)!」、「ティガ、ティガ、ティガ(3,3,3)!」 みんなで数字を言い合いながら、夢中で点数ごとにわけていく子どもたち。体験ということで少しだけ準備したマークは、あっという間に仕分け、計算が完了しました。
子どもたちからは「みんなでやったから、とっても楽しかった!」「こんなに小さいマークなのに、お金みたいになるなんて不思議!」「たくさん集めるのは大変そう」といった声がたくさん。  

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活動の後は、ベルマークが付いた日本のお菓子で休憩! (もちろん、ベルマークは切って仕分け!)

  一緒に活動に参加してくれた先生は、「日本の皆さんが私たちの学校の環境活動をサポートしてくださっていることは知っていたけれど、こんなボランティアがあるなんてなんて驚き。皆さんのご支援に感謝しながら、これからも環境への取り組みを続けていきたいです」といった嬉しいコメントをもらいました。

学校の環境活動と子どもたちのキラキラとした笑顔を守るためにも、これからもベルマーク活動へのご協力、よろしくお願いします!