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山梨県支部の日下です。

粗放な焼畑や不法伐採等により広大な禿山が続くフィリピンのヌエバビスカヤ。
オイスカの研修生OBが立ち上げた植林プロジェクトにより、 これまでに500ha以上が植林されていますが、まだまだ植林が必要な状況です。

山梨県支部は昨年に引き続き本年もこの地で植林フォーラムを行います。
詳細はこちら→→植林フォーラム
毎年植林が初めてという方も多く参加されます。 観光目的のツアーでは経験できないことが経験できると思いますのでぜひご参加ください!

【昨年の植林フォーラムの様子】 昨年は植林初日があいにくの雨で、image1蒸し暑く足場の悪い中での作業となりましたが、参加者の皆さんは真剣な表情で黙々と作業してくださいました。コンディションが悪く、文句が出てもおかしくない状況だったにもかかわらず、植林後「成長した姿を想像しながら一本一本心を込めて植えました」といった感想が多く聞かれたのが心に残っています。

左の写真は山梨県支部が2008年に植栽image2した苗木です。現地住民の管理の下順調に成長しています。 昨年度植えられた苗木も彼らの管理の下、やがて森へと成長してゆくことでしょう。image3「子供の森」計画の 学校訪問ではセレモニーの後、記念植樹を行い、バレーボールやだるまさんがころんだ、折り紙等を通して生徒達と交流を行いました。

英語が話せないから不安だと話されていた方も笑顔・ジェスチャー・単語でコミュニケーションをとり、お別れの際には生徒達から名前を呼ばれて別れを惜しまれる程になっていました。

ヌエバビスカヤでの宿泊施設【バンブーハウス】 image4 image5