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フィジー駐在員の菅原弘誠です。

とある日、村での活動を終えて事務所に戻ると、 駐在員のロダさんが「弘誠さんの大切なものが盗まれた、、、」と。 ええ!と焦って事務所のパソコンやカメラなど見てみたけど・・・ ん?? 何もなくなっていない。 ロダさんを見ると、少し笑った顔で 「はい」と見せられた証拠写真がこれです。

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日本からの訪問者の方などが持ってきてくれて、 活動の時に少しずつスタッフや子どもたちと食べていた日本の飴。 時々センターのスタッフの子どもにもあげていたのですが、 どうやら保管場所がばれていたようです。 犯人は農業スタッフのゼルア氏の娘(カメラ目線)とルケ氏の息子(後ろ姿)、 僕の留守中に事務所でロダさんの目を盗んでの行動だったようです。

フィジーでは日本のお菓子は貴重品。 でもこんな可愛い二人にだと、しょうがないかなと思ってしまいます。 しっかりと証拠をおさえられた二人、日本の飴はきっと美味しかったことでしょう。

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ビナカ!