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啓発普及部 インターンの斉藤です。

先月、東京おもちゃ美術館にて中野区「赤ちゃん木育広場」の説明会が開催されました。
「赤ちゃん木育広場」は、サミット株式会社・東京おもちゃ美術館・オイスカの協働事業です。 今回は中野区後援のもと、実施しました。この事業では、子どもたちが国産材の木のおもちゃを使って遊べる環境を、地域の方たちと共につくっています。

今回の説明会では、木育おもちゃの寄贈先として選ばれた地域の子育て支援団体、児童館の方々に向けた、以下の講演が行われました。
・日本の森の現状と私達の暮らしとのつながり
・「木育」とは?「木育」で大切なこと、実践してほしいこと
・赤ちゃん木育おもちゃセットの活用方法
・赤ちゃん木育広場運営の実際 国産材の活用は、都市部で出来る森林保全活動ともいえること…
木育おもちゃで子どもと森がつながっていくこと…
みなさん頷きながら、メモをとりながら、真剣に聞いてくださっていました。

時折、「へ~なるほど!」といった納得の声や、「えーそうなの!?」といった驚きの声も飛び交いました。
akachanもちろん、話を聞くだけでなく、実際におもちゃを手に取りみなさんで遊んで頂く場面も…!木育おもちゃ、実は大人でも夢中になって遊べるんです!!(私もいつも、隙を見つけては遊んでしまいます) みなさん遊んでいるうちに自然と笑顔になり、いつの間にか会場は笑い声に包まれていました。 早く子供達に遊んでほしい!という声もあがり、木育おもちゃの楽しさ・良さを実感していただけたようです。
そして、説明会最後の質疑応答も活発に行われ、これからの活動に対するみなさんの真剣な思いが伝わってきました。

今回の説明会をきっかけに、これからどんな「赤ちゃん木育広場」が開かれていくのか… そんな“これから”に対するワクワクを、地域のみなさんと共有できたのではないかと思います。 様々な思いの詰まった木育広場、中野区では以下の団体・児童館で実施予定です! お近くの開催場所があれば、ぜひ一度遊びに行ってみてください。

オアシスなべよこ/小澤宏之・小澤恵美子/上鷺宮区民活動センター運営委員会/特定非営利活動法人 上高田パワーズ/特定非営利活動法人 すみれの庭/帝京平成大学 プリプリキッズ・ユニバ/ドロップイン ほっとほっと/特定非営利活動法人 中野こども空間/ベビママサロン/やはたみずのとう幼稚園/U18プラザ上高田/U18プラザ中央/城山ふれあいの家/聖オディリアホーム乳児院「集いの広場」/ぴよぴよひろば