OISCA |スタッフブログ | 2015 | 11月 | 6
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g Selamat petang!(こんにちは)、四国研修センターの一です。

11月に入り、朝晩は冷え込むようになってきて、生まれて初めての秋を迎えていますが、今回は、マレーシアからのお客様についてのレポートです。

先月末、マレーシアから男性8名と女性3名、合せて11名のお客様がセンターに滞在しました。この一行を通訳としてお世話していたのが、Tn.Hj. Jaapar Bin Hj.Hamzah(通称ジャファ氏)で、オイスカと長く協力関係にあるマレーシアのMARA公団職員ご家族一行の日本視察への同行を、今回は依頼されたそうで、東京→静岡→名古屋→京都→四国→東京を、一週間で巡る旅程でした。
このジャファ氏、1971年に四国研修センターや香川県内の企業で研修を受けて帰国後、MARA公団や民間企業で働き、現在はアブラヤシ製品を扱う企業や日本の農業機械の販売代理店等を経営。現在まで130回余り日本を訪問し、ビジネスだけでなく、マレーシアと日本の相互理解を進めている方で、オイスカ流人材育成の一つの成果のような人だそうです。(当時の指導教官は早川参事。)

マレーシア① マレーシア②  当初、今回の旅程に四国は入っていなかったそうですが、初来日の参加者が多く時間にも余裕があるとのことで、自身が研修生時代を過ごした四国を是非ご案内したいと希望し、センターへも二泊していただきました。

初日は萬代所長と増留さんが屋島や高松市内に同行、二日目は池田先生とガディ先生が栗林公園や盆栽センター、瀬戸大橋記念公園や会員企業、柿農園などに同行して、四国の良さを感じていただいたようです。 DSC_0317DSC_0319 DSC_0325

マレーシア⑥また研修センターでは、職員や各国の研修生達との会話を通じて、 オイスカについての理解を深めていただけたようです。

10月25日の大阪マラソンでは、フィリピンからチャリティランナーが 参加されましたが、これからも増々、オイスカを通じて人が行交い、 各国との相互理解が進むことを願っています。

それでは、Jumpa lagi!(また会いましょう)