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スタッフブログ

こんにちは。本部海外事業部の清水です。

熊本地震被災地支援レポートをお届けします!

★ボランティアに感謝★

秋の草刈り区役の日は、午後から地区の神社での祭りの準備があるため、事前に半日草刈りを行いたいという依頼があり、地区長を含めて4人で作業を行いました。また今日は新たに普段災害ボランティアで活躍しているボランティアさんも作業に加わりました。ボランティアさんは、通常広島の農業法人で働いているため、草刈り作業も手際よく作業を行っていました。午前中で作業が終わり、前回夏の区役同様、村の区長さんから喜ばれたのも嬉しかったのですが、日に日に草刈りを手伝ってくれるボランティアが増えてきていることもとても嬉しく思います。引き続き参加する草刈りボランティアの健康管理に気を付けながら残りの期間も頑張っていきます。※ちなみに、区役(くやく)とは、町内清掃のことです。

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★脅威的な作業スピードに農家さんもビックリ!★

今回四国研修センターから、所長、スタッフ、研修生が農業ボランティアに参加して、いちご農家の農園にお邪魔しました。作業前に農家さんは「恐らく、この作業は午前中までなら終わらないだろう」と言っていましたが、なんと脅威的な速さで作業が進み、11時前には終了し、農家さんもとてもびっくりされ、喜ばれました。また来てほしいという要望もありました。研修センターでの忙しい日程のなか遠い四国研修センターから来ていただき、本当にありがとうございました。一般のボランティアが行うと、培土が1袋40kgあるため持ち上げるのに疲れてきて作業時間がかかるようですが、あっというまに作業が終わりました。

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5★ボランティアセンターの傾斜面の作業★

ボランティアセンター傾斜面での草刈り作業は、平坦に比べ足を踏ん張らなければならないので、体力が要りますが、ボランティアさんのおかげでとても綺麗になりました。また、この日は、本部より部長も参加し、気持ちのよい汗を流しました。お世話になったボランティアセンターを綺麗にすることができ良かったです。

 

 

p1080586皆さんこんにちは。

「子供の森」計画インターンの荒木です。

9月16日(金)に国連大学環境パートナーシッププラザ(GEOC)にてオイスカの活動を知ってもらうため、APYFとの共同で海外の国際協力現場をのぞき見~「子供の森」計画編を開催しました。

 

 

p1080605今回は「子供の森」計画の親善大使としてミャンマーとモンゴルからかわいい子どもたちがやってきました!そこでミャンマーとモンゴルの子どもたちに自分たちの国で起こっている環境問題、取り組んでいる活動について発表してくれました。ミャンマーからは干ばつ、水問題などについて、モンゴルからは洪水、たばこのポイ捨てによる火災、砂漠化などが起こっていることを教えてくれました。またモンゴルでは学校の周りに木が少なく、砂塵が吹き荒れているため、子どもたちのほとんどは学校の屋内で遊んでいるそうです。

 

 p1080658発表後は、ミャンマーグループとモンゴルグループに分かれて、両国の環境問題や生活、文化について参加者からの質問を交えて理解を深めました。モンゴルからきたドゥルグーノーくん(10歳)はなんと三歳の時から木を植える活動をしていて、お父さんお母さんと一緒にやっているそうです!ミャンマーの子どもたちがほっぺにつけているのは「タナカ」という、木を削って水に溶かしたもので、塗るととても涼しくなるそうです!

今回は大人の方だけでなく高校生や大学生などの若い方も参加していて、第二部のグループでは質問がたくさん出てとても盛り上がりました!今まで知らなかった新しいモンゴル、ミャンマーを知ることができたと思います。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。また次回もお会いしましょう!!

 

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