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 スオスダイ!(こんにちは)、四国支部の池田です。

カンボジア・レポート第4弾は、会うのを楽しみにしていた訪日研修生OB・OG達のお話しです。
レポート第2弾で紹介したとおり、現在カンボジアでの「子供の森」計画はワンナ氏(2009年、
オイスカ西日本研修センター修了)が中心となって活動を展開しており、コンポンチャム州はじめ
バッタンバン州やプノンペンエリアで20校余が参加しているそうで、日本人駐在員がいない為、
隣国タイの春日駐在代表が出張指導しながら他のOB・OG達もボランティア協力しているようです。

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右端より、説明するワンナ氏・春日タイ駐在代表・OG2名

右端より、説明するワンナ氏・春日タイ駐在代表・OG2名

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワンナ氏とは、私が西日本研修センター(福岡市)に勤務当時、日本語指導ほか担当させて
いただいた縁もあり再会が楽しみでしたが、カンボジア帰国後すぐに「子供の森」計画を開始。
彼の熱意が学校の先生や関係者、OB・OG達を動かし現在に至っている状況を視ることができました。

訪日研修以前は、カンボジア国内のNGOやJICAプロジェクトで働いていた優秀な人物で、帰国後
JICAから再勤務を誘われたそうですが、オイスカ・カンボジア総局の会長が経営する保険会社で
勤務しながら「子供の森」計画も担当し、忙しい日々を過ごしているようでした。
私生活では、西日本研修センターで研修を一緒に受けたOGと結婚し一男一女の良きパパで、
プノンペン郊外に新居を購入。公私ともに充実している姿を頼もしく感じました。
更なる活躍を期待しています!

 少々ワンナ氏に関するレポートが長くなりましたが、オイスカでは1970年代にカンボジアから
研修生を受け入れていましたが同国の内戦はじめ政情不安等により30年余り中断。
2005年から再開し累計で30名余を受け入れています。しかし拠点となる事務所や
研修センターが無いので、普段は電話連絡のみで打合せ等を行っているそうですが、
私達のために各地から集まってくれ、一緒に視察や会食など行いました。皆、オイスカ研修方式に
始めは違和感を覚えたそうですが、日本人の勤労や礼儀正しさ、責任感や環境に対する意識など、
そして他国からの訪日研修生達を通じて培うことが出来た異文化理解の重要性や仲間との
協力意識など、今の仕事や生活に多くが役立っているとの評価で、カンボジアでのオイスカ活動を
手伝いたいという声を多く聞きました。

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彼らとの再会が楽しみです!それでは、また。
オークン!(ありがとう)