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スタッフブログ

緑あふれる社会に

2017年6月6日 ( カテゴリー: 国内スタッフのブログ )

 こんにちは。四国支部の池田です。

 「第41回全国育樹祭」(公益社団法人国土緑化推進機構、香川県主催)が今年11月19日に
香川県満濃池森林公園で開催されます。「森を育てる豊かな暮らし 森が育む確かな未来」を
テーマに、全国各地から緑化関係者が集まり、皇族殿下によるお手入れや参加者による
育樹活動(枝打や間伐等)を通じて、活力ある緑の造成機運を高め、次世代への連帯を
深める行事ですが、5月20日に育樹祭の開催場所である満濃池森林公園や隣接する
満濃池の魅力を再発見するPRイベントの「満濃池森林公園満喫ウオーク」が開催され、
オイスカ四国研修センターの研修生も参加させていただきました。

緑① 緑② 緑③

 

 

 


当日は晴天にも恵まれ、日本の豊かな森林環境を体験する貴重な機会となったようで、
感激した研修生から感想が寄せられたので、以下に紹介させていただきます。

「わたしは もりのなか あるくとき かんがえるのは 日本人は もりのなかで しずかに とりをさがしました。
とり あったときは とりを よくみて とりのせいかつ とか とりのきもち とか よく たいせつにみました。
もうひとつは いろいろな しゅるいの きも たくさん ありました。
日本人は きを きりません。たいせつにします。
ですから 日本人は ひと だけじゃなくて いろいろな ものも たいせつにしています。
それは いいことです。
もし わたしたちは いろいろな ものを たいせつにしなかったら わたしたちの いのちも なくなります。
ですから いろいろな ものとか いのちとか たいせつに しなければ いけないと おもいます。」

(記事☞ http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/print.aspx?id=20170527000184 )

来日して2ヵ月余の研修生による日本語の感想ですが、現在では世界有数の森林率を誇る
日本の自然環境に触れて、シンプルな言葉で日本人の伝統的な自然観や価値観から
学んだことを記してくれていると思いました。

オイスカは「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を
守り育てようとする世界」を目指し、主にアジア・太平洋地域で、農村開発や環境保全活動を
展開しており、人材育成に力を入れて各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。
オイスカの研修を修了した各国の青年は、帰国後それぞれの国で農村地域開発に取り組みながら、
次世代への環境教育活動も「子供の森」計画を通じて、お互いに刺激しながら実践しています。

 様々な環境問題を克服してきた日本での研修が、帰国後の地域開発や母国の発展、更には
人類と世界の平和へ貢献できるよう、オイスカ研修の充実と発展に取り組みたいと考えています。

【新緑の美しさと豊かな森林を体験!】

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【イベント後の讃岐流おもてなし。「ご馳走様でした」】

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【第41回全国育樹祭シンボル「みどりひろ丸」と。緑豊かな生活を考えましょう!】

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