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スタッフブログ

こんにちは。啓発普及部の家老です。
今回の事例紹介は、三菱自動車工業㈱です!

三菱自動車は、2006年に三菱・パジェロ4代目新型発売を記念し、
環境保全活動として早川町において『パジェロの森』が開始しました。

早川町は山梨県の西部にある町で、日本で一番人口の少ない町です。

左:早川町 右:甲府市付近

左:早川町 右:甲府市付近

世界最古の旅館、慶雲館があり、ギネス世界新記録にも登録されています。身延山や七面山があり、日蓮宗の修行の場としても有名です。

そんな早川町で、活動行っている三菱自動車ですが、なぜ早川町なのでしょうか?

実は、早川町はみての通り山に囲まれた町です。 山や坂などの傾斜が急で険しいことが、パジェロのイメージにあうことから活動がスタートしました。写真より、早川町が山に囲まれた土地であることが分かると思います。

現在、春と秋に2回の社員ボランティア活動、また新入社員研修を行っています。

7月には2泊3日で新入社員研修が行われました。

約90名の新入社員を対象に、日本の森が抱える現状と三菱自動車が行っている、社会貢献活動について理解を深めてもらいました。現場では、間伐作業を行ってもらいました。

作業風景

作業風景

真っ赤です!

真っ赤です!

 

 

 

 

 

 

 

また先日、社員ボランティア活動が行われ、二日間にわたって下草刈り作業を行いました。

台風の影響で雨も心配されましたが、雨に降られることもなく、ボランティア活動に最適な気候での作業となりました。また夜には、輪切り木材を使ったプレート作りを行い、こちらも大盛り上がりでした。

親子参加も多く、子どもたちも楽しそうに活動をしている姿がとても印象的でした。

来年の活動もどうぞよろしくお願いいたします!

作業風景

作業風景

輪切り木材プレート

輪切り木材プレート。華やかです!