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こんにちは、国際協力ボランティアの中川です。

 先日、10日間の「子供の森」計画子ども親善大使プログラムが終了し、子ども親善大使らは無事帰国しました。今回の子ども親善大使プログラムでは、活動に参加する児童・生徒の代表をタイとフィリピンから日本に招聘し、東京・北海道・宮城を訪れました。その中で、普段は会うことのできない支援者・支援企業のみなさんへの活動報告やグリーンウェイブの活動への参加、同年代の小学生との国際交流など、盛りだくさんの活動を行いました。

小学校で書道を通した国際交流をしている様子

小学校で書道を通した国際交流をしている様子

オイスカ宮城県支部の活動報告会では、伝統的な衣装を着て、活動報告発表とダンスを披露しました

活動報告会では、伝統的な衣装を着て、活動発表とダンスを披露しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 その中で、特に印象的だったことは、北海道恵庭市にある、えこりん村で行われたグリーンウェイブの活動です。活動の一環で薪割りを行ったのですが、子ども親善大使が積極的に行っている姿が印象的でした。女の子も、最初は少し恥ずかしがっている様子でしたが、協力しながら一生懸命行っていました。また、日本人の参加者に対しても、覚えたての日本語で「がんばれ~!!」と応援している姿に心が温かくなりました(*^^*)

軍手とヘルメットを装着して準備万端!

軍手とヘルメットを装着して準備万端!

協力しながら薪割りをしている様子

協力しながら薪割りをしている様子

 

 

 

 

 

 

 

 今回、私は子ども親善大使に10日間同行しました。子ども親善大使にとって今回のプログラムは、多くの経験ができた、盛りだくさんのプログラムだったと思います。そして、10~14歳の彼・彼女らにとって、日本でのこの経験は、本当に貴重な体験で心に残るものになったのではないかと思います。母国に帰国しても、今回の経験をたくさんの友だちや家族に伝え、活動を引っ張っていくような存在になっていってくれたらうれしいです♪ご協力して下さったみなさん、ありがとうございました!