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 こんにちは、国際協力ボランティアの倉本です。

 

 6月にタイとフィリピンの「子供の森」計画子ども親善大使が来日したことはまだ記憶に新しいですが、今月22日(土)に新たにインドネシアとモンゴルの子ども親善大使が来日しました。

 今回のメンバーは、インドネシアのニアさん、ラフリーくん、そしてスタッフ・通訳のリアンさん、ニアさんの学校で「子供の森」計画を担当されているウニン先生。モンゴルからは、ブジカさん、バイカくん、スタッフ・通訳のトゥメンさんの2か国合わせて計7名。6月の親善大使に引き続き、元気で笑顔の素敵な子どもたちです。

 そんな子どもたちが来日して3日目の24日(月)。私は、親善大使と共に東京都水の科学館へ同行させていただきました。ここでは、森と水の関わりを含め、水がどのように循環し、私たちの暮らしに届いているのかを映像や実験、クイズなどを通して学びました。

 特に、水源林を模した学習ゾーンでは、水の始まりが森にあること、そしてその森を守るための取り組みを学び、自らの国の様子と比較しながら楽しく見学する様子が印象的でした。

クイズの様子。正解したら、みんなの顔が画面に映ります。

クイズの様子。正解したら、みんなの顔が画面に映ります。

 その後、給水所を見学できるアクア・ツアーに参加。ツアーの途中で行われる水漏れ調査の体験では、皆が積極的に手を挙げて挑戦し、ニアさんが見事当たり(水漏れ個所)を発見しました。他の参加者が「お~」と拍手する中飛び跳ねて喜び、終始和やかな雰囲気でツアーを終えました。

 

実験ゾーンにて。 ペットボトルを握ると中の人形が沈む!? びっくり顔のモンゴルのブジカさん。

実験ゾーンにて。
ペットボトルを握ると中の人形が沈む!?
びっくり顔のモンゴルのブジカさん。