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こんにちは、バゴ研修センターの中川です。

 8月20~24日、オイスカ茨城推進協議会の皆さんがネグロスに滞在されました。オイスカ茨城推進協議会(以下、推協)の皆さんは、30年ほど前からネグロスで活動をして下さっています。前回の訪問の様子と推協会長の小野瀬さんのインタビュー内容は、こちら。今回の滞在では、推協の皆さんとガールズスカウトの方々を含む7名が来比され、剣道・柔道・ダンス指導、ガールズスカウト事務所・小学校・デイケアセンター訪問、バゴ博物館の見学、そして第21回茨城ミュージックコンサートの開催、と盛り沢山でした。

 今回は日本のスポーツ普及事業を通して訪問の様子をご紹介したいと思います。推協の皆さんは、これまでハード面のスポーツ支援として、剣道場・日比青年交流センター・サッカーと陸上競技場を作って下さりましたが、今回は主に技術支援として、バゴ大学にて柔道・ダンス指導を、バゴ研修センター内にある剣道場にて剣道の指導をして下さりました。特に今回の訪問では、バゴ大学にて柔道マット81枚の贈呈式を行いました。以前は日本から畳を送って下さっていましたが輸送費が高く、今回はフィリピンでも手に入り、維持管理が易しいということでマットを寄付してくださりました。柔道を指導して下さっている仮屋先生曰く、フィリピンの柔道はケガや事故が多いとのこと。それは、技術不足という点もあるようですが、環境が整備されていない部分も強く影響しているそうです。仮屋先生は、ネグロス滞在後にパラワンで開催された柔道の試合にも赴かれました。ネグロスだけではなく、フィリピン各地に広まる日本の伝統的なスポーツ。今後の展開に期待が高まっています。

81枚の柔道マットを贈呈

81枚の柔道マットを贈呈

激励の言葉

激励の言葉

バゴ大学ダンスサークルのダンス披露

バゴ大学ダンスサークルのダンス披露

小野瀬智士さんのダンス指導

小野瀬智士さんのダンス指導

バゴ市のガールズスカウト事務所訪問の様子

バゴ市のガールズスカウト事務所訪問の様子

小学校にランドセルを寄付

小学校にランドセルを寄付