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こんにちは! インターン生の嶋村です。
8月からオイスカにてインターン活動を行っていますが、

今までの活動の中で関わることの多かったのが「富士山の森づくり」です。

オイスカでは、ゴミ問題や病害虫被害など、人間活動や自然の影響により豊かな森林や生態系が失われつつある

富士山の森を再生する「富士山の森づくり」という取り組みを行っています。

 

ここで、実際の取り組みの様子を見てみましょう。

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このように色々な道具を駆使しながら作業は進められています。

 

オイスカでは、インターン活動の一環としても、この「富士山の森づくり」に参加することができます。

しかし、現在の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、インターン生である私は

現場に赴き作業を行うことはできません。

そこで、別の形で「富士山の森づくり」の活動に参加させて頂きました。

私が行ったのは、先の写真にもあるようなヘルメットなどの道具や備品の清掃作業です。

泥などの汚れを落とすことはもちろんの事、新型コロナウイルス予防として消毒作業も徹底して行いました。

活動で使われる備品【実際に使われる備品】

 

道具の一つ一つを拭き上げている間には、現場の様子が頭に浮かびました。

現場で活動されている方々の姿が想像され、道具の管理という地道な作業が、安心・安全な現場での活動、

富士山の森づくりに繋がっているのだと実感しました。

現場に行くことはできないけれど、「富士山の森づくり」を行う一員であると感じています。

東京からではありますが、富士山に思いを馳せながら活動を続けていきたいと思います。