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スタッフブログ

本部・海外事業部の藤井です。

まず、今回のタイトルは、先日のオイスカのスタッフブログのタイトル「松がつなぐあした」を真似てみましたが、前回ブログの内容とは全く関係ありません。

本題ですが、先日事務所に出勤直後、福岡県のオイスカ会員である坂本さんから本部宛に荷物が届きました。自分の机まで届けられた荷物の伝票の脇から、「柿」の文字が見えた瞬間、「これは本部内で争奪戦になるにちがいない。。。。」との予感がした自分。

早速箱を開けてみたところ、福岡県朝倉市の杷木志波(はきしわ)地域で栽培される志波柿(種類は富有柿)が二箱の中にぎっしりと詰まっていました。

ぎっしりと大きさの揃った柿が詰まっています!

ぎっしりと大きさの揃った柿が詰まっています!

箱の中には、柿以外に、柿の産地として有名な杷木志波地域の志波柿の紹介と、完熟収穫との紹介の紙が入っていました。

本物の真珠のように、農家の方が丹精込めて栽培された柿です。

本物の真珠のように、農家の方が丹精込めて栽培された柿です。

実は、多くの果物は運送のリスクなど、完熟収穫ではないので貴重です。

実は、多くの果物は運送のリスクなどで完熟収穫ではないので貴重です。

 

 

 

 

 

 

 

 

杷木地域は南向きに斜面が広がり果物の栽培に適した地形に恵まれており、特産の柿以外にも、ぶどうや梨、いちじくなどの果物も栽培が盛んな地域だそうです。

今回柿を送ってくださった坂本さんは、本業で農業機械整備の会社を経営されていることから、毎年オイスカ西日本研修センターの研修生のホームステイ受け入れや、自ら海外のオイスカの現場を訪問したり、過去には複数の農業機械をオイスカの海外の現場に寄贈(最新の支援について紹介したニュースです。4つ目にあります)して頂くなど、大変お世話になっている会員さんです。

坂本さんには、オイスカ本部で無事に柿を受け取った職員の写真と共にお礼をしました。

広報の林室長が一人で食べたわけではありません。

広報の林室長が一人で食べたわけではありません。

今回届いた22個の志波柿。あまりの美味しさに、あっという間に本部職員の胃の中に消えていきました。。。。。ああ美味しかった。

坂本さん、美味しい志波柿、本当にありがとうございました!!!