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スタッフブログ

その1の続き

 

アクションプランが無事に終わると、待ちに待った修了式。

男性陣はスーツでバッチリ決めて、女性陣は和服できれいに着付けしていました。今年はコロナ禍の影響で、規模を縮小しての開催でしたが、それでも多くの方に出席していただき、研修の締めくくりとなる修了式となりました。
福岡県知事や福岡市長、福岡県議連、佐賀県議連の会長方など、多くの方からお祝いと激励のメッセージをいただき、研修生たちは、わからない言葉もあったと思いますが、激励の気持ちは心に届いているようでした。

修了式前証書授与

その後、テンジンさん(チベット)による研修生代表のスピーチが行われました。

楽しいことや辛いことがあった研修の中で、多くのことが学べたこと研修を多くの方に支えていただいたことを感謝する素晴らしいスピーチでした。

スピーチを聴いて涙する研修生もいて、本当に心に残る研修になったんだなぁと改めて思いました。

スピーチ(テンジン)

スピーチ(テンジン)

スピーチ後は、それぞれのアクションプランと研修の思い出について発表しました。

大勢の方を前に少し緊張した様子でしたが、しっかりと自身のプランや研修の思い出を発表していました。

そして修了式の締めに、感謝の気持ちを胸に「仰げば尊し」とアフィさん作詞・作曲の「国のために」を歌いました。(ブログの最後に歌詞を掲載しています!)

修了式を終えるとお世話になったスタッフの方々と記念撮影を楽しんでいました。

これからの活躍がとても楽しみです:)

国のために披露

国のために披露

集合写真(修了式)

集合写真(修了式)

 

そして12月はOB研修生デリックさん(PNG)とニプンさん(インド) 、 テンジンさんが帰国しました。

デリックさんは本来昨年の6月に帰国する予定でしたが、コロナ禍の影響により半年間研修を延長し、やっとの思いでの帰国となりました。

約2年の研修を終え、やっと家族に会えるうれしさを感じる一方で、日本を離れる寂しい気持ちもあると話していました。

私はデリックさんと同じ部屋で生活していて、とても仲のよい研修生の一人だったので、個人的にも帰国が叶ってうれしい反面、寂しい気持ちがありました。コロナ過が落ち着いたら、PNGに遊びに行きたいと思います:)

またニプンさんとテンジンさんは他の研修生たちよりも一足先に帰国が決まりました。

ニプンさんは病気がちで、長い時間休んでしまって申し訳ないと話していました。帰国後は体調管理をしっかり行って、励んでもらえたらと切に願います。。。

テンジンさんは研修センターのムードメーカーで、スタッフの方々や研修生たちを明るくさせてくれました。少しいたずらっこでしたが、帰国した今はそれも懐かしく感じます。

12月は、センターだけでは学べないことをたくさん学ばせていただいた月となりました。

また修了式を終えた研修生たちのこれからの活躍がとても楽しみです。

年末年始は、今年こそはコロナ過が落ち着くことを祈りながら、研修生と共に年越しを楽しみました。

皆様におかれましても、良い一年を迎えられるように心から願っております。

くにのために_1