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本部、広報室倉本です。

2月22日、杉並保健所に、「富士山の森づくり」の活動地域のシラベ(モミの仲間の針葉樹)を活用したアロマアルコール(除菌)スプレー1000本をお届けしてきました。

この取り組みは、昨年から続くコロナ禍で、緊迫した医療の最前線で働く医療従事者や保健所の皆さんに、少しでも感謝の思いとエールをおくりたいと企画されたもので、「富士山の森づくり」推進協議会のメンバーを中心とした方々に寄附を呼び掛けて実現したものです。

 今回、アルコールスプレーは、杉並区を通じて、保健所の職員の方々、また区内の医療機関などに届けられることになりました。寄贈式は2月25日に行われますが、一足早く杉並保健所を訪問。アルコールスプレーをお届けするとともに、保健所の皆さんにも、少しお話を伺うことができました。

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保健所の皆さんにお渡しできました!

 お話を伺ったのは、新型コロナ関連の業務をされている方も含めた女性職員の皆さん。

 「富士山の森づくり」の活動やアルコールスプレーの特長((株)森の蒸留所、lilili(株)、(株)トトラボの共同開発により、ラベンダーの精油がブレンドされるなど、リラックス効果の高く、香りとしても、とても良いものになっています)などを紹介した後、実際にアルコールスプレーを体験していただきました。

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シュっとひと吹きした瞬間から香る森の香りに、「お~」というリアクションとともに笑顔になる皆さん。マスク越しに香りを楽しまれ、

・森の香りがとても良い

・べたつきがなく使い心地が良い

・忙しい中での癒しになる

・ラベンダーの香りも調合されているということで、香りも違和感なく楽しめる

・香りが甘すぎないので、マスクにつけても良い

などという声をいただきました。

 

 そして、未だ続くコロナ禍での保健所の今の様子を伺うと、やはり「今はコロナ一色」「土日祝日も交代で出勤しており、曜日の感覚がなくなっている」などひっ迫した状況は続いているようです。

 最後に、杉並保健所長と、健康推進課長のお二方にもお会いすることができました。

お礼の言葉とともに、実際にアルコールスプレーを体験し、「味気ない普通のアルコール消毒よりは、こうした香りがあった方が良い」「香り付きということで、香りは人の好みもあるのでどうかな? と思っていたが、このような森林の香りだと抵抗感も少ないのでは・・・」というコメントもいただきました。

 この日、少し感想をお聞きできれば……という思いでの訪問でしたが、お忙しい中、このようにお時間とご感想をいただき、とても嬉しく、参考になりました。

 今回お届けしたアロマアルコールスプレーが、少しでも皆さんの癒しとなれば……と思います。

 

 保健所の皆さん、そして医療従事者の皆さん、いつもありがとうございます!

当日、私の慣れないしどろもどろな取材に優しくご対応してくださった、笑顔の素敵な皆さんでした

当日、私の慣れないしどろもどろな取材に優しくご対応してくださった、笑顔の素敵な皆さんでした