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GSM(Global Sustainability Mission)担当の吉田です。
4月から新しい部署となり、海岸林再生プロジェクトに加え、オイスカ全体の広報・資金獲得、一連の60周年行事を預かっています。長文、失礼します。

2つの行事をご案内します。

●「Be the Solution! 世界の課題に風穴をあける」~60周年記念行事シンポジウム~
10月6日(水) 国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
13:30~動画上映 
14:00~次期10ヵ年計画発表・トークセッション
15:30~支援者セッション・特別感謝状贈呈等(17:00閉演)
60thSNS用詳しくはコチラ

●「オイスカミャンマーがこれからできること」オンライン報告会
9月21日(火)12時~13時 
話し手:森田常務理事、海外事業部ミャンマー担当藤井、小杉前ミャンマー駐在代表
聞き手:吉田

3人の顔詳しくはコチラ


振り返ると、コロナ発生とほぼ同時期から、専務理事の諮問チームとしてタスクフォースが編成されました。以来7人のメンバーとともに、前期3年の中期計画の検証、次期5年の中期計画・財政健全化プログラム立案に加え、国内4研修セン ターを中心とする人材育成事業の再構築、そして、オイ スカ全体の次期10ヵ年計画立案を行ってきました。GSMでも、広報・資金獲得戦略の立案に取り組んできました。

10月6日のシンポジウムは、それらの検討結果すべてを集約し、「次の10年をどう歩んでゆくかのエッセンスを発表する場」と位置付けています。

きっと、最初は不完全に見えることもあるでしょう。海岸林でもそうでした。 2011年3月の立ち上げ以降、計画立案に集中した9月までは、「巧遅は拙速に如かず」「向う脛に傷を負っても前に進む」と思っていました。まず大方針を明らか にし、見直しを重ねに重ね、徐々に研ぎ澄ませばよい! 最初から完璧を求めていたら、日が暮れる。苦しい日常でしたから、よく覚えています。

遠方の方々からも会場参加の申し込みもいただいていますが、コロナ禍の今、県をまたいだ移動は推奨できません。従来、本部スタッフは全国的な行事の際は、地方組織の出席者数に甘えていました。先週、本部で号令をかけました。 「次の10年を占う行事だ。参加者募集の主戦場は首都圏。この1週間が勝負を分ける」などと……。
即、目の色が変わり、ギアを変えた本部職員がいて、本当に頼もしく思いました。この機会に本部の全人脈も一元化できるでしょう。とにかく、会場参加、オンライン参加、録画聴講を問わず、一人でも多くの方に聞いていただけるよう努力します。10ヵ年計画を達成を決意表明し、職員・支援者 が同じ方向を向き、一丸となって歩むための一歩目。そのようにベクトルを整え るのが行事の最大の目的です。「有言実行」「現場で結果を出すオイスカ」であり続けたいです。

9月21日は、10月のシンポジウムで伝え切れない現場の最新情報をお伝えしま す。先程、ミャンマー民主派は、「戦闘開始」を宣言しました。10万人単位の若者がゲリラを志願し訓練してきたと推測します。現場には我々の同僚が大勢います。1年半前、長逗留してみて、「NGOとして超一流の実行力」と見えた長年の活動の行方は全く読めなくなりました。しかしそれでも、今後出来ることは、はっきりしています。聞き手として、具体的な話を引き出したいと思います。

私は今月52歳になりました。現職として在籍する終わりの日も、うっすら見え てきました。ですが、続く人たちが力を発揮できる組織を残さねばなりませんし、彼らを鍛えなければなりません。2018年からは、海岸林一本遣りの業務内容を改め、次期10年計画立案に備え、タイ・フィリピン・ミャンマーの現場を 歩きました。その結果、「前の10年のオイスカの各現場は、事業規模でモノを考え、現場で結果を出す実力が増した」と理解しました。SDGsの残りの10年、オイスカにはその一端を担う力があると、心底思っています。

プレゼンテーショ1ン1

こんにちは GSM担当の鈴木です。海岸林担当と言った方がおわかりいただけるかもしれないですね。

海岸林のブログには気まぐれに投稿していたのですが、こちらのブログに投稿するのはもしかして初めて??

今日は、間際にせまっている60周年行事について少しばかりお付き合いください。

この行事の企画担当が、なぜか私のところにもまわってきて、いつの間にか中心に据えられています(-_-;)

中途半端は嫌い、前例踏襲も嫌いな私の性格。

60周年を機に、オイスカのいい遺伝子は残し、古臭くて時代に合わなくなってしまっている部分は刷新して、

新しいオイスカをアピールしていこうという機運に、

前例踏襲が好きではない私の性格がはまったようです。

こんなことやってみたらおもしろそう!  というアイデアが採用され、

プレゼンスタイルがこれまでとは変わり、トークセッションも見た目新鮮な感じになる予定です。

(肝心なのは中身だというのは重々承知です(^^; )

他にも、参加者全員で抽選会をしよう! というアイデアは、オンラインと会場参加全員でのハイブリッド抽選が技術的に難しくて、これは絶対楽しそう! と、ひとりでウキウキしていたのですが断念しました。

この会場で抽選会・・・年末ジャンボ宝くじ抽選のようになるはずでしたが断念

この会場で抽選会・・・年末ジャンボ宝くじ抽選のようになるはずでしたが断念

この行事の担当になり、新しいことができる楽しさはありますが、生みの苦しみの方がはるかに大きいです。

「行事全体の組み立て」や「行事のチラシ」、

もう、これは苦労しました(-_-;) 行事全体の内容が決まらない中で、チラシを作成しなければならず、中身が決まってないのにどうやってチラシを作れっていうんだ!!とちゃぶ台ひっくり返したくなりました。 それでも、数日考えあぐねていると、構想が天から降ってくるんですね~ そして、できあがったのがこのチラシです。

スライド1スライド2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「BE the SOLUTION!」のフレーズはグラゼンさんのもの。このフレーズがビジュアルの発想を拡げてくれたのかもしれません。

それに「当日のプレゼンの内容」

これは、まだまったく手がついていません(-_-;)。

これも生みの苦しみ、あと残り4週間、最高のものをお見せできるよう、スタッフ全員で取り組みます。

当日はご事情が許すようでしたら、ぜひ会場にお越しください!

お目にかかれるのを楽しみにしています

カルチャー棟の入り口を入ってすぐ左手が会場の大ホールです

カルチャー棟の入り口を入ってすぐ左手が会場の大ホールです