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スタッフブログ

本部・海外事業部の藤井です。

7月1日から実施してきました「ミャンマー支援・緊急募金」について、これまで本当に多くの皆様からご賛同頂いており、改めて感謝申し上げます。9月末の期限まで残り少なくなってきましたが、今日はオイスカ高校・生徒会の皆さんから届いた募金についてご紹介します。

今回の募金については、出来るだけ多くの皆さんにミャンマーの現状を知って頂く機会にと思い、オイスカの系列校でもあるオイスカ高校(浜松市)の先生にご相談したところ、生徒会でミャンマー募金に取り組みたいと快く受けて下さいました。そして、7月中旬に募金箱などを先生にお渡ししたところ、早速生徒会の皆さんが7月の夏休み前にオイスカ高校の玄関に立ち募金を集めてくれたそうです。また、夏休み明けの9月にも募金を集めてくれました。

⑥ ブログ

オイスカ高校の玄関で生徒会の皆さんが募金を集めてくれました

① ブログ

オイスカ高校・生徒会の皆さんご苦労様でした!!

その後、9月中旬にオイスカ高校の先生から集まった募金がオイスカ本部まで送られてきました。そして、届いた募金袋の重さにビックリ!何と、今回の募金袋の重さは2キロもありました。

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オイスカ高校の皆さんの思いがズッシリと!

本部の職員と国際協力ボランティアの皆さんと共に、届いた募金を数えました。とにかく多くの硬貨があり、オイスカ高校の皆さんの善意の大きさをヒシヒシと感じながらの作業でした。

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オイスカ高校の皆さんの善意を頑張って数えます!

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硬貨毎に集めますが、すごい量があります!

 

そして、集計後の募金総額は、33,213円でした。オイスカ高校・生徒会の皆さん、改めて皆さんの善意を届けていただき、ありがとうございました!頂いた募金は、ミャンマーの人々のために、大切に使わせていただきます。

内訳は、1万円札:1枚、5千円札:1枚、千円札:6枚、500円:5枚、100円:56枚、50円:22枚、10円:261枚、5円:43枚、1円:188枚

 

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そして、ミャンマー支援・緊急募金については9月末の期限まで、あと残り7日となりました。

一人でも多くの皆さまに、ミャンマーの人々に寄り添い支えて頂けるよう、最後まであたたかいご支援とご協力、宜しくお願いいたします。

ミャンマー支援・緊急募金の募金の詳細などはこちら↓ 

オイスカのミャンマー支援のための緊急募金

こんにちは! マレーシアのテノム研修センターのスタッフ、ガディです。

マレーシアのコロナウイルスは、毎日まだまだ多いです。日本はどうでしょうか。

9月3日に、漆原万里子先生が日本に帰国しました。万里子先生は、1年半、オイスカ・テノム研修センターで、日本語の指導員として研修生に日本語を教えてくださいました。万里子先生のおかげで、研修生は日本語に興味を持ちました。万里子先生は毎週月曜日から金曜日にかけて、一日2回日本語を教えます。ひらがなからカタカナ、いろいろなゲーム、歌なども研修生と一緒にやりました。

日本語のクラスでひらがなを学ぶ

日本語のクラスでひらがなを学ぶ

2020年は、研修生に日本語能力試験を受けて欲しかったですが、残念ながら、サバ州では行われませんでした。そのかわり、オイスカ・テノム研修センター独自でN5レベルの試験を作成し、10人の研修生が受けました。そして、合格した8人には、センターから合格証を発行し、2人には、試験を受けた証明書を発行しました。

研修生にとって、万里子先生の教え方は面白くって、絵や歌なども上手に教えます。研修生が分からない時もあきらめず、頑張って説明します。漢字の教え方も覚えやすいと研修生が言っていました。

そして、コロナウイルスでどこも行けない時、センターに残った研修生に浴衣を着せてくれました。ひな祭りの時も研修生に浴衣を着せて、お茶会をしました。研修生は嬉しくって、写真をいっぱい取りました。七夕の日も願い事を書いて、研修生は自分達で短冊を笹に結びました。研修生は少しでも日本の文化体験が出来ました。これは万里子先生のおかげです。万里子先生に感謝します。

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男性用の浴衣がありませんでしたが、皆楽しみました

おりぞめは面白い!

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七夕の日に願い事を書いた

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