オカリナから学んだこと

2017年8月9日 ( カテゴリー: 国内スタッフのブログ )

四国支部廣野です。
先日、法人会員の株式会社長峰製作所様より四国研修センターへオカリナを寄贈いただきました。
ありがとうございました。

このオカリナは、「バイオマスプラスチックを使用」した「お米のオカリナ」と説明されており、
環境にやさしい楽器として長峰製作所様が製品化したものです。
しかし、バイオマス発電は知っていましたが、バイオマスプラスチックについてはほとんど
知識がなかったため少し調べてみました。バイオマスプラスチックとは、生物由来の
有機性資源を有効利用したプラスチックで、具体的には、トウモロコシサトウキビ
等から作られた植物性樹脂を使用したもので、地球温暖化対策が急務とされる現在、
環境に配慮したプラスチックとして、注目を集めています。
少し前にテレビで登山やキャンプの用品を取り扱っている会社が、おすすめ商品として
土にかえせる食器を紹介していたのですが、バイオマスプラスチックの製品だったことがわかりました。
このような環境にやさしい商品が、私達の生活の中に当たり前のように存在するよう時代は
移行していかなくてはならず、一人一人の意識改革の必要性を改めて感じました。

お米のオカリナを考えた長峰製作所様のアイデアがとても素敵で、しかもMADE IN JAPAN。
海外へのお土産としても喜ばれそうで、たくさんの人に素敵な音色を奏でて欲しいと思います。
(詳細は☞ http://www.nagamine-manu.co.jp/hp/ocarina/index.html

オカリナ