ちょっと困った日馬問題

2017年12月18日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

本部・広報室の林です。

最近ちょっと困ったことがありました。

アジアを中心に活動をしているオイスカのさまざまな取り組みを
ニュースにまとめて発信する際、国の名前を漢字で表記することがあります。
アメリカを米、イギリスを英と表記しているのはなじみがあるかと思います。
インドなら印、フィリピンなら比、ミャンマーは緬となります。
「日本とインド」と書く際には「日印」としたり、
「ミャンマーを訪問する」と書く際に「訪緬」としたり……。


そして、先月マレーシアで開催されたビジネスフォーラムの記事を書いている時のこと。
マレーシアは馬来西亜と表記するため、日本とマレーシアは日馬となります。
「日馬の友好がより深まり……」といった文章にしたかったのですが、
富士はつかないものの、字面からは渦中の力士がイメージされてしまいました。

「日馬」とすれば2文字のところ「日本とマレーシア」とすると8文字。
大した違いはないといえばそれまでですが、意外なところにも影響が出るものだなぁと。

ちなみに今年は日馬外交樹立60周年。
おまけに日蒙は45周年。
日蒙の友好には影響が出ないことを願っています。