「国際協力の日のつどい」オイスカ・ファミリーに触れて

2018年10月26日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

こんにちは、広報室の倉本です。

 

先日24日、衆議院第一議員会館で「国際協力の日のつどい」が開催されました。

今年4月に国際協力ボランティアとしてオイスカに来てから初めてのつどいの日。
当日は200名以上の参加があったということで、全国各地の支部の方や、会員さんにこんなに多く一度にお会いするのも初めてでした。

 

当日私は、会場までの案内係の担当でしたが、はじめはまだ来場される方のお顔が把握できておらず、たくさんの人が行き来される通路で、どの方が集いに来られた方かな?と少しおろおろしてしまっていました。しかし、この方はそうかな?とお声がけをしてご案内をすると、皆さん笑顔で「はい、ありがとう!」とお応えいただき、広報室配属にも関わらずかなり人見知りな私はとても安心したと同時に、オイスカはこんなに明るく素敵な方々に支えられているのだなあと再認識しました。また、オイスカに来て半年と少しという短い間でもお世話になった方も多く、そうした方々にお会いできた時や、私のことを覚えていただいていて、逆にお声がけいただくこともあり、とても嬉しく思いました。

 

第二部のレセプションでは、この日初めてお会いする支部の方々にご挨拶する機会をいただきました。少し緊張しながら自分でも目に新しい名刺を差し出すと、皆さんやはり明るく、「頑張ってね!」と励ましのお言葉をかけていただきつつ笑顔で受け取って下さいました。

そして、特に印象的だったのは、会場全体がとても和やかで、ホームパーティや同窓会のような雰囲気だったことです。ふと国ボラで西日本研修センターに行かせていただいたとき、「研修センターの皆は家族で研修生たちは皆兄弟のようなものだから」というような言葉を聞いたことを思い出しました。研修センターにとどまらず、これまでの長い取り組みのなかで、オイスカは多くの方の家族に近い親密さに支えられてきたところが大きいのかなと想像しました。また、そうした方々の輪をさらに大きく出来るように、今後支部の方々の広報の方法も勉強しつつ、取り組んでいきたいと感じます。

かんぱーい!みなさん笑顔でグラスを掲げています

かんぱーい!みなさん笑顔でグラスを掲げています

 初めての「国際協力の日のつどい」は、私にとってこれからのスタートを改めて感じさせるものとなりました。オイスカに関わるたくさんの素敵な方々、いつかどこかで取材できたらいいなあと思います。