3日間の宮城県での経験 ~ノイの研修レポート~

2019年5月23日 ( カテゴリー: 本部スタッフのブログ )

 中部日本研修センターのノイです。

 先週の木曜日から土曜日まで宮城県にいきました。三日間、宮城県にいるときに私はいろいろ勉強しました。勉強だけじゃなくていろんなものを見て、いい気持ちです。
 オイスカ事務所から1時20分に出発しました。えいふくちょうからおおみやまで2かい電車をのりかえました。
 2時15分ぐらいに、プロジェクトを支援してくださっている埼玉トヨペットグループのイベントに行きました。私達が会場に着いたとき、会社のスタッフは私達をとても礼儀正しく歓迎しました。舞台裏で私はスタッフがとても慎重に働く方法を見ました。その時は、永石安明事務局長と林久美子さんはオーデイエンスの前で話しました。「海岸林再生プロジェクト」のことです。いつプロジェクトをはじめました、いつまで、なんのためですかを話しました。

    このプロジェクトは、沿岸のかいがんりんを復元するためのものです。私は、その場所に行く前に、2011年に津波がこの地域を襲ったときのビデオと、津波の前後の写真を見ました。名取市に着いた後、私は非常に穏やかな状況、混雑していない忙しくない町の様子を感じました。
 私とスタッフは三日間ホテルにとまりました。そのときは、はじめて私は日本のホテルを見ました。いいホテルでした。日本の人はあいさつはいちばんだいじ、どこでも、いつでも、「いらっしゃいませ」「おはようございます」「こんにちわ」「ありがとうございます」とあいさつします。町に着くと、浅野さんと吉田さんが私を久美子先生と一緒に誘ってくれました、それから私達はホテルの近くで一緒に夕食に行きます、私はその店もまた進行中のプロジェクトの支援者の1人であることを理解しました。

   1日目(金曜日)は90にんぐらい、だいがくのボランティアがこのプロジェクトに来ました。プロジェクトサイトの排水を改善するために溝を作るボランティアです。私はさいしょは、くさをとりました。すごいあつかったです。私はのうぎょうの仕事はぜんぜんやらないので、ほんとうにたいへんでした。ホテルにもどって私はダウンしてしまいました。でも、それはいい経験です。また、土曜日にこのプロジェクトにいきました。

 

東北のプロジェクトサイトの排水を改善するために溝を作っている

東北のプロジェクトサイトの排水を改善するために溝を作っている

排水作業をした後

排水作業をした後

草取りをします

 

土曜日は、140にんボランティアがいます。若者もボランティアで作業をしています。年齢や性別に関係なく、それはいい関係です。私はびっくりしました、なんで日本人のからだはとてもげんきですか??? 

140にんボランティア

140にんボランティア

私は前日、一日だけ暑さの下で頭痛がしました。だから、私はその日は現場のしごとにいきませんでした。ほんとうにもうできません。私は、もしこの日に東京にもどらないなら、たぶん私も一緒にしごとをやります。でも、しごとがおわったらすぐ東京へもどる予定でした。みんなプロジェクトの現場に行きましたが、私はそのときは事務所で仕事しました。ボランティアに配るオイスカのマガジンにしりょうを入れる仕事をやりました。

オイスカマガジン

資料のセット。午後は高校生ボランティアも一緒でした

 ボランティアがおわってから、かたずけをしました。そして、えきにいきました。電車の到着時間を待っている間、私とくみこ先生とあさの先生は、えきでばんごはんを買ってたべました、日本はたくさんコンビニがあるから大好きです。それだけじゃなくて、じどうはんばいきもどこでもあります。それはみんなが便利です。電車の中で、みんなが疲れて眠っているのがわかりました。一生懸命働くことは非常に重要ですが、私たちの体は十分な休息も必要です。