2019年10月21日

お蚕大臣の誤算

  • 本部スタッフ
  • 本部・広報室の林です。

    事務所で飼育していたお蚕さんが
    きれいな繭をつくりました。
    kaiko2
    こちらは、つくった状態のまま。
    kaiko3
    これらを展示用に加工すべく、
    われらがお蚕大臣こと、
    M部長がある処理を行いました。

    それは乾燥。

    kaiko1
    繭の中にはサナギが入っていて、
    このままにしておくと成虫(蛾)となって
    繭に穴をあけて出てきてしまいます。

    そこでちょっと残酷ではありますが
    太陽の光を当てて乾燥させてしまうのです。
    さらには、ドライヤーの熱風を当てたのですが……。

    熱が足りなかったのでしょうか。
    中から蛾が次々と出てきてしまいました。
    kaiko4

    あ~あ。
    彼らにも気の毒なことをしました。
    ドライヤー、熱かっただろうね。
    ごめんなさい。

    kaiko5

    今、せっせと大量の卵を産み付けています。

    こんなに小さいのですよ!
         こんなに小さいのですよ!

    ここからまたお蚕さんが出てきたら楽しいのですが
    うまく出てきてくれるかなぁ。

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