国ボラ経験者ブログ⑧『たくさんの出会いから得たもの』

2020年8月11日 ( カテゴリー: 国際協力ボランティア )

国ボラ体験者ブログ第8弾は2014年に国ボラを体験した永山さんより、当時のレポートをいただきました!

体験者ブログ①~⑦は「国際ボランティア」タグよりご覧いただけます。


 

わたしは2014年の国際協力ボランティア(以下、国ボラ)です。

大学を卒業してすぐの一年間、オイスカの本部(東京)やインドネシア、そして大部分を香川県にある四国研修センターで活動しました。以前から国際協力の仕事に興味があったものの、大学始めの頃は普通に就職して専門や経験を積んでから挑戦しようと考えていました。そんな中で国ボラに応募したきっかけは、大学のスタディツアーでミャンマーのオイスカセンターに行ったことと(インパクト大のなんと初海外でした)、就活中にたまたま募集を知ったことです。もし今挑戦できるのならやらせてもらおうと、思い切って飛び込みました。

 国ボラの間、長くいた四国センターでは、海外から来た研修生と寝食を共にしながら、農業、農産物加工、日本語学習、交流など、様々なことを経験しました。一生懸命な研修生たちに負けないよう、彼らの研修の少しでも役に立てるようとは思っていましたが、自分に何ができているんだろうと悩むことも多々ありました。そんな中でも、いつもひたむきで、陽気で、涙もろくて、日本が好きだと言ってくれる研修生の姿に励まされ、なんとかできることをやっていた毎日だったと思います。

また、こんな仕事に挑戦しておきながら人見知りなわたしでしたが、何十年もオイスカを支えてくださっている会員さんや経験豊富なスタッフ、地域の様々な職の方にお会いし、お話を聞き、わたしの中の国際協力という概念を広げることができました。それからもっともっと知りたい・できることを増やしたいと思い、国ボラ後、わたしは四国センターのスタッフになり、約5年活動を続けました。

今は別の職に就いていますが、国ボラ時代の経験には今も助けられています。もちろん決して楽なことはありませんが、本当にたくさんのことに挑戦し出会えるのがオイスカの国ボラだと思います。

■国ボラの時のブログ(一部)■

Forest For Rest四国センターの元気の源豆腐完成!(食品加工研修)基礎研修終了式(四国研修センター)秋、見つけた! /OSATOインドネシア見聞録綱引き

↓国ボラ時に四国研修センターで撮影した写真

 みんな揃っていただきまーす!玄関前

 

 

 

 

 

1豆腐づくりは重労働