「心を与える」

2014年7月28日 ( カテゴリー: 海外スタッフのブログ )

また出会ってしまった!

バンコク駐在員の春日です。 帰国中、たくさんの支援企業さんを訪問させていただきました。 愛知県にある豊安工業さんにもお邪魔しました。

社屋

毎年9月にスリン県で「豊安の森、ふるさとづくり」と銘打って 社員さんが木を植えに来てくれています。

 驚異的なほどにパワフルな鈴木さんや、 お母さんのように社員さんを包み込む洋子社長を核に、 いつも側面からもご支援いただいている会社です。

この会社のトイレで、出会ってしまいました。 さっきの言葉に。

 「心を与える」

まず与えることから始めよう。 富のあるものは富を、才のあるものは才を、時間のあるものは時間を。 しかし何といっても、人が人に与える最高のものは、心である。 他者のための「思い」と「行動」に費やした時間、 人とともにどれだけの時間を分け合ったかによって、 真の人間としての証がなされる。

   日野原重明著「いのちの言葉」より

心を与える

便座に座りながら撮りました、スマホで。 (きちんと身支度を整えた後ですよ。。)

なんだかすーっと心に入ってくる言葉です。 あ~、私たちの仕事はまさにそうだなあ、と。 そしてみなさんの心をいただいて続けているんだなあ、とも。

まさに豊安工業さんらしさがあふれているトイレの貼り紙で、 改めて「いい会社だなあ」と感じ入りました。 心を与えられる「真の人間」を目指さなければ・・・。

 トイレを出ながら、心もすっきりの訪問なのでした(笑)