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スタッフブログ

こんにちは。本部のカロウです。

前回に引き続き、子ども親善大使の報告をお伝えします。

 

「子供の森」計画は、多くの方にご支援いただきながら活動を展開していますが、
企業・団体からのご支援も多くいただいています。
今回は、それぞれの国ごとにご支援の御礼と報告に伺いました。

■エプソン販売㈱

エプソン販売様には、同社のカートリッジ引取回収によるポイント寄附を、インドネシアのカランガニアル県における「子供の森」計画の活動やカランガニアル研修センターでの人材育成にご支援いただいています。子どもたちからの報告に対して、担当の方からも「どんな木を植えているのですか?」「再生紙は自分たちで作っているのですか?」等の質問が出るなど、現地の活動について深くご理解いただく機会となりました。その後、紙を簡単に再生する最新鋭の機器も見学させていただくなど、子どもたちは、ご支援いただいている同社の事業や活動について学びつつ、最新の技術に触れて大喜びでした!

プロジェクションマッピングに感激する様子

プロジェクションマッピングに感激する様子

担当の方たちと1枚

担当の方たちと1枚

紙を再生するシステムを見学。「子供の森」計画の活動でも、古紙や草からリサイクルペーパーづくりをしている子どもたちは、興味津々!

紙を再生するシステムを見学。「子供の森」計画の活動でも、古紙や草からリサイクルペーパーづくりをしている子どもたちは、興味津々!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■㈱日立物流

日立物流様には、モンゴルをはじめとした「子供の森」計画の活動にご支援いただいています。報告では、いただいた支援を活用して、どのような活動に取り組んでいるかを報告。その後にはモンゴルの民族舞踊を披露し、担当の方にも喜んでいただきました!

今回が、企業への初めての報告。子どもたちは緊張していましたが、立派に報告できました。

子どもたちが発表する様子

子どもたちが発表する様子

ダンスのお披露目

ダンスのお披露目

担当の方と1枚

担当の方と1枚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■(公社)国土緑化推進機構

同機構からは緑の募金を通じて、インドネシアのマドゥラ島での活動にご支援いただいています。今回2名の子どもの内1名がマドゥラ島出身だったこともあり、直接伺って日ごろのご支援に対する御礼をお伝えしました。水の問題を抱える同島では、子どもたちが島の緑を取り戻し、水の保全につなげようと森づくり活動に一生懸命取り組んでいます。島の代表として、御礼を伝えたラフリー君。帰った後も学校のリーダーとして活動を引っ張ってくれると約束してくれました。

専務とマドゥラ島出身のラフリー君

専務とマドゥラ島出身のラフリー君

マスコットキャラクター”どんぐりちゃん”を手に

マスコットキャラクター”どんぐりちゃん”を手に

 

 

 こんにちは、国際協力ボランティアの倉本です。

 

 6月にタイとフィリピンの「子供の森」計画子ども親善大使が来日したことはまだ記憶に新しいですが、今月22日(土)に新たにインドネシアとモンゴルの子ども親善大使が来日しました。

 今回のメンバーは、インドネシアのニアさん、ラフリーくん、そしてスタッフ・通訳のリアンさん、ニアさんの学校で「子供の森」計画を担当されているウニン先生。モンゴルからは、ブジカさん、バイカくん、スタッフ・通訳のトゥメンさんの2か国合わせて計7名。6月の親善大使に引き続き、元気で笑顔の素敵な子どもたちです。

 そんな子どもたちが来日して3日目の24日(月)。私は、親善大使と共に東京都水の科学館へ同行させていただきました。ここでは、森と水の関わりを含め、水がどのように循環し、私たちの暮らしに届いているのかを映像や実験、クイズなどを通して学びました。

 特に、水源林を模した学習ゾーンでは、水の始まりが森にあること、そしてその森を守るための取り組みを学び、自らの国の様子と比較しながら楽しく見学する様子が印象的でした。

クイズの様子。正解したら、みんなの顔が画面に映ります。

クイズの様子。正解したら、みんなの顔が画面に映ります。

 その後、給水所を見学できるアクア・ツアーに参加。ツアーの途中で行われる水漏れ調査の体験では、皆が積極的に手を挙げて挑戦し、ニアさんが見事当たり(水漏れ個所)を発見しました。他の参加者が「お~」と拍手する中飛び跳ねて喜び、終始和やかな雰囲気でツアーを終えました。

 

実験ゾーンにて。 ペットボトルを握ると中の人形が沈む!? びっくり顔のモンゴルのブジカさん。

実験ゾーンにて。
ペットボトルを握ると中の人形が沈む!?
びっくり顔のモンゴルのブジカさん。

 

こんにちは。本部のカロウです。

今年で2回目となる子ども親善大使はインドネシアとモンゴルから来日し、

9/22~10/1のスケジュールで、ご支援いただいている企業・団体への報告をはじめ、環境教育、交流プログラムを東京、愛知で行いました。

face bookではタイムリーに報告しているので、よかったらご覧ください。

https://www.facebook.com/cfp.oisca

ブログでは、子どもたちの日本での様子をそれぞれのパートに分けてお伝えしますので、ぜひ読んでください!

まずは環境教育編です!

子どもたちはネイチャーゲーム等行うなどして、自国とは違う日本の自然に触れてもらいました。代々木公園で行ったネイチャーゲームでは、インストラクターに案内いただきながら、代々木公園を一周!!代々木公園に生えている木や草の特性を学びました。

”カタバミ”の草を使って10円玉をきれいにする体験では、新品のようにきれいになった10円玉に子どもたちもびっくりでした。

カタバミを使ってきれいにしました 左:前 右:後

カタバミを使ってきれいにしました
左:前 右:後

木の皮をはいでいます

木の皮をはいでいます

インストラクターの方と記念撮影

インストラクターの方と記念撮影

また、東京都の水の科学館を訪問し、森と水の関わりを含め、水がどのように循環し、私たちの暮らしに届いているのかを映像や実験、クイズなどを通して学びました。 特に、水源林を模した学習ゾーンでは、水の始まりが森にあること、そしてその森を守るための取り組みを学び、自国の様子と比較しながら楽しく見学する様子が印象的でした!

プールの下に潜り込んでハイチーズ

プールの下に潜り込んでハイチーズ

みんなで集合写真

みんなで集合写真

子どもたちには、日本がどのような自然の中で過ごし、またどのような形で子どもたちに環境の大切さや、自然から得ている恵みの仕組みを学んでもらっているかを知ってもらうことができました。

つづく。

(次はご支援いただている企業・団体へのご報告編です)

 

オイスカ西日本研修センターで研修をしているベトナムのタンです。

一カ月間、東京・本部で研修をしています。

9月29~30日にグロバールフェスタJAPAN 2018がお台場センタープロムナードで行われました。残念ながら、台風の影響で、30日が中止になりました。ということで、オイスカも29日だけ出展しました。

オイスカのパネルを設置、活動を紹介しました

オイスカのパネルを設置、活動を紹介しました

今回は、たくさんお客さんにオイスカの活動を理解してもらいたいということで、パネル、チラシなどを使って、説明しました。また、オイスカ各国の活動を応援するための商品を少し出展し、この間インドネシアのロンボック県で起きた地震後の被害者を支援するために募金もしました。そして、募金をしてくださったお客さんにお礼としてカンボジアのスカーフ(カンボジア名:クロマー)を渡しました。

【ご参考】『インドネシア・ロンボク地震 緊急支援募金』ご協力のお願い

http://www.oisca.org/news/?p=11113

朝からずっと雨が降って、お客さんがあまり来られない状況を心配して、大変な天気の中でも、皆で頑張って「こんにちは。良かったら、ご覧ください」と声をかけました。来てくださったお客さんにオイスカの活動を熱心的に説明しました。少しでも、いいPRになったかなと思っています。

また、フィリピンの養蚕プロジェクトをみんなに知ってもらうため、まゆを使って、お子さんにまゆ人形を教えてあげるワークショップもやりました。子どもたちは自分で作ったまゆ人形を持って、お母さんに見せて、すごく楽しそうでした。ピカチュウやドラえもんなどのキャラクターを作るのは難しいですが、子どもたちは時間がかかっても、一生懸命作っていました。また待っていたお母さんたちにもフィリピンの養蚕プロジェクトやオイスカの活動を詳しく説明できたので、子どもが楽しく遊んで、親にもオイスカとオイスカの活動をわかってもらえて、よかったです。

photo1

一日だけの出展で、雨なので、色んな団体が早く片付けていましたが、オイスカはいつもと同じように最後まで頑張りました。それはオイスカのスピリットで、オイスカスタッフなら誰でも持っているとすごく感じました。

 

今週末には、7日・8日と”よこはま国際フェスタ”にもオイスカ神奈川推進協議会で出展します。

http://yokohama-c-festa.org/

今回、まゆ人形つくりのワークッショップは行いませんが・・・インドネシアやカンボジアの民芸品の紹介と共に、オイスカの活動紹介を行いますので、お時間がある方はぜひブースにお越しください!

こんにちは、国際協力ボランティアの中川です。

8月1日に海外事業部から国内の活動に携わる部署(啓発普及部、総務部)に移り、研修を受け、はやくも2ヵ月が経とうとしています。そこで今回は、この2ヵ月間の振り返りをしたいと思います。

この2ヵ月間を通して一番印象に残っていることは、人から協力してもらうのがどれだけ難しく、オイスカの活動がさまざまな人の支えがあってできているのか、ということです。また、オイスカの組織内でも国内・国外含めそれぞれの部署・研修センターが支え合い、協力し合うことで、活動が継続・拡大していくことを実感しました。

思い返せば、オイスカ月刊誌の配布のために衆議院議員会館を訪れたことや、夏休みでボランティアに来て下さった学生さんと一緒にベルマークの数を地道に数えたこと、海岸林における間伐について学ぶために千葉県の九十九里浜の視察に行ったこと、宮城県名取市の現場でボランティアの皆さんと大雨の中、活動をしたことなどなど。。この2ヵ月間は、研修センターや海外事業部とはまた異なった側面から、オイスカの活動に携わり多くのことを学ぶことができました。オイスカの職員の方々はさまざまな貴重な機会を与えて下さり、企業に就職した大学の同級生たちが体験できないような経験をたくさんさせていただきました。

そして、その中でどれだけオイスカのファンをつくり、活動に協力・寄附していただくことが難しいのか、活動(海外の活動も含め)のために目に見えないところでどれだけの人が動いているのかを垣間見ることができました。また、外部の人だけではなく、オイスカの中でも支えてくれる人たちの存在も大きいと感じました。1日に何十通もの郵便物を正確に職員ひとりひとりに渡し、お客さんが来たらお茶を出し、片付け、ゴミの回収をし、本部事務所の建物の周りの雑草取りまでも行い、常にオイスカの事務所全体を見渡し不足している部分を補っている総務部の人たちがいるからこそ、すべての業務が円滑に回っているのだと感じました。自分で課題や問題を発見し、行動していく姿勢はどこに行っても必要とされるスキルだと思います。この2ヵ月間で学んだものは、林業の知識やワードの使い方といったこと以上に、それぞれの仕事やその関わりを学ぶことができたということの方が大きいように思います。この学びを今後に活かし、周りの人に感謝しながら活動に励みたいと思います。

この日、片付けをしているときに虹がみえました!

海岸林再生プロジェクトの現場で8月に活動した時の写真。片付けをしているときに虹がみえました!