OISCA |スタッフブログ
OISCA
文字サイズの変更 小 中 大
メールマガジン登録 リンク サイトマップ English(OISCA International)
ツイッターバッジフェースブックバッジ
HOME オイスカについて 活動紹介 お問い合わせ・資料請求 参加・協力するには

スタッフブログ

 四国支部廣野です。

オイスカ誌6月号と7月号に同封された「よみがえれ!海岸林」。
皆さまはもう目を通されましたでしょうか?
「海岸林再生プロジェクト」では、とうとう5kmの海岸線がクロマツで繋がりました。
オイスカ高松推進協議会では、8月1日~31日まで、これまでの歩みを
大勢の皆様にご報告するため「海岸林再生プロジェクト」写真パネル展を
企画しています(☞http://www.oisca.org/shikoku/2501)が
東日本大震災から七年、その間にも、広島・熊本・九州北部・鳥取・大阪等で、
自然災害が相次いで起こっていることから、「防災」や「減災」という言葉を
見聞きする機会も増えています。

 先日、「女性・男性・家庭の視点で考える防災~大地震でも生き延びる~」という
テーマの防災講演会に参加しました。

子供が通っている小学校でも参観日を利用して保護者参加型の防災訓練が
積極的に行なわれており、6月にも担架の運び方や消火器の使い方などを
学んできたのですが、今回の講演内容は、そういったことも大事だという
前置きのあと「災害時、担架はありますか?ないです。ではどうすればいいでしょう?」
というような、新しい視点でのお話しをたくさん伺うことができました。
避難所での仕切りに使われるカーテンの長さ、配給されるお弁当や炊き出しなど、
今まではそこで終わっていた話、細かい内容だからと通常省かれているような内容までも
詳しく聞くことができました。

皆さまも機会がありましたら、ぜひお話を聞いてみて下さい。

DSC_0084

DSC_0086

 こんにちは。四国支部の池田です。

5月4日に国際記念物遺跡会議(イコモス)が国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ
「世界文化遺産登録が適当」と勧告した「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」
ですが6月30日に登録決定され、新聞やテレビ等で大きく報じられました。

 日本では昨年、江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中に置かれたポルトガル人の司祭を通じ、
神と信仰の意義について描いた遠藤周作さんの小説「沈黙」を原作とした映画「沈黙-サイレンス-」
(マーティン・スコセッシ監督)が公開され、高い評価を得ました。
伝統を継承し、世界遺産登録に向けた関係の皆様の熱意と長年に亘る努力に敬意を表します。
有難うございました。
③
DSC_0130

DSC_0130

こんにちは、国際協力ボランティアの中川春希です。
今回は、7月13日に行われた「國學院大學ボランティアフェア2018」の様子をお伝えしたいと思います。

國學院大學は、渋谷キャンパスとたまプラーザキャンパスの2つのキャンパスがあるのですが、今回は渋谷キャンパスを訪れました。キャンパスは、大都会の渋谷であるということを忘れてしまうくらい緑が多く、落ち着いた雰囲気のキャンパスでした。まず、キャンパス内に入って驚いたのは大学内に神社があることです。國學院大學には、神道文化学部という学部があり、趣のある大きく立派な神社がそびえたっていました。ちなみに、國學院大學はオイスカのことを長い間会員として支援して下さっています。

國學院大學の中にある神社

國學院大學の中にある神社

そのような國學院大學で行われたボランティアフェアは、年に一度、國學院大學の学生のみなさんに対し、教育、国際協力、福祉など様々なジャンルから集まった23の団体が活動紹介や主に夏休み期間のボランティア紹介をするというものです。今回、オイスカは、去年に続き2度目の出展でしたが、熱心に話を聞いて下さる学生さんの姿が印象的でした。中には、学生さんから「海外の国際協力の現場を見てみたい!」「自然・環境分野のボランティアに興味がある!」「海岸林再生プロジェクトって面白そう!」「海外は難しいけど、国内で何かボランティアをしたい!」などといった声を聞くことができました。今回、私は初めて外部の方に対してオイスカについてお話をしたのですが、学生さんそれぞれが色々なことに興味関心を持っておられていて、私の話に対して学生さんの直接的な反応・リアクションがあり、とても楽しかったです。また、学生のみなさんと年齢が近かったこともあり、同じ立場で一緒に考えることができたのではないか、と思っています。学生さんにとっても、私にとっても貴重な経験になったと思います。

最近は暑い日も続いておりますが、みなさん体調にはお気を付けくださいね。それでは、充実した夏休みを過ごしてください~!

オイスカのパンフレットを手に取る学生さん

オイスカのパンフレットを手に取る学生さん

積極的に話を聞いて下さる学生さん

積極的に話を聞いて下さる学生さん

こんにちは、国際協力ボランティアの中川春希です。

先日、「子供の森」計画を支援して下さっている長門屋商店さんが、第29回国際 文具・製紙品展に出展されているということで、ご挨拶に行ってきました!

いつもさまざまな形でオイスカにご協力いただいている長門屋商店さん。6月にはタイとフィリピンの子ども親善大使が長門屋さんの東陽センターを訪問し、会社見学やフラワーペーパーの作成を通して、日本文化や紙製品のすばらしさ・面白さを教えて頂きました。詳しくは、こちらをご覧ください。

 今回の展示会は、東京ビッグサイトで開催されていて、世界19か国から360社が出展する大規模な展示会でした。長門屋商店さんのブースを覗いてみると、、

 

 

 

 

 

 

 

長門屋商店さんの様々な紙製品が展示されています。

隣には、ご祝儀袋や水引も並んでいます。本当にたくさんの種類があるんですね~!紙製品は本当に奥が深いです!

ブースの奥を覗いてみると、

 

 

 

 

 

 

「子供の森」計画の活動紹介をして下さっています!!

長門屋商店さんは、主力商品であるカラーペーパーシリーズの売り上げの一部を「子供の森」計画にご寄附いただいています。該当商品にはオイスカマークのついた支援について記載されたシールが貼られています。今回の展示会では「子供の森」計画の活動を映像でも紹介してくださっていました。

本当にありがとうございます!!

 

インスタ映え!!

IMG_5234

カラフルなカラーペーパー

 

 

 

 

 

 

 

こちらが長門屋商店さんの主力商品であるカラーペーパーです。本当に色がきれいでカラフルですよね。ちなみに、Nagatoyaのロゴが入っている、木の机は長門屋商店さんの中島さんの手作りだそうです。ぬくもりのある素敵な机ですね~!

今回、私は初めて支援して下さっている企業さんの展示会に行ったのですが、改めて商品の良さを知ると共にオイスカを支援して下さっている方々との信頼関係を築くことの大切さを学ぶことができました。これからも支援して下さっている方々への感謝の気持ちを忘れず、また気持ちを伝えると共にこれからの活動にも励みたいと思います。

オイスカを支援して下さっている皆さん、ブログ読者の皆さん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします!

こんにちは、国際協力ボランティアの中川春希です。

今日は、タイの北部にあるチェンライ県で行われているプロジェクトの紹介動画を皆さんにご紹介したいと思います。

みなさん、こちらの写真をご覧ください。

一面はげ山の様子

一面はげ山の様子

環境被害

環境被害

 

 

 

 

 

 

森林破壊の象徴であるはげ山は、タイ国内でも多く見られ、被害が深刻なものとなっています。チェンライ県では、12万ヘクタール以上の森がはげ山になっており、はげ山が多くの自然災害を引き起こしています。住民たちの生活もとても苦しいものになっていました。

家が水に沈んでいる様子

家が水に沈んでいる様子

被害にあう人々

被害にあう人々

 

 

 

 

 

 

しかし、オイスカのプロジェクトによって、森は再生され、自然の恵みあふれた豊かな森を取り戻しつつあり、少しずつ人々の生活は豊かになっています。こちらの写真をご覧ください。

森と共生する人

緑豊かな森と共生する人

魚を発酵させてつくったタイの家庭料理を手に持ち、笑顔の人々

魚を発酵させてつくったタイの家庭料理を手に持ち、笑顔の人々

無農薬の山菜を収穫

無農薬の山菜を収穫

きれいな水を飲む子どもたち

きれいな水を飲む子どもたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真とは全く違いますねよ!特に、人々の表情がとても印象的です。では、みなさん、どのようにして変化したのか、気になりませんか??

その答えは、こちらの動画にて確認してみてください。

タイ語での紹介動画なのですが、日本語の字幕もついており、なにより陽気な音楽と観劇が随所に入っていて、楽しみながら知ることができます♪ ぜひ、一度ご覧ください!!