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スタッフブログ

本部・広報室の林です。

10月19日から26日までマレーシアに出張してきました。
先日報告した通り、中野総裁がクアラルンプール大学から
名誉博士号を贈られることになり、その授与式への参加が主な目的でした。
(詳細はこちら

下の写真は授与式の様子。
クアラルンプール大学は、8000人もの卒業生がいるそうで、4日間に分けて
学位授与式を行っているのだそう。そのうちの1日、10月21日の授与式に出席しました。
会場は約2000名の学生とその家族で埋め尽くされ、熱気に満ちていました。
そんな中、パハン州の王様から学位証明書を受け取り、スピーチもされました!
CIMG0558 CIMG0539

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……というのは当日の様子で、今日ご報告したいのは前日のリハーサル。

CIMG0489クアラルンプール大学からいただいていたスケジュールには「ローブフィッティング」と書かれていたのですが、この名誉博士号の授与者が着るガウンを着て、記念撮影をするのがメインでした。
「手は前で組んで!」
「メガネを少し上げて!」
カメラマンからの指示を受け、あれこれポーズをとる中野総裁。撮影修了後は「ヘトヘト……」と一言。

CIMG0487

 

 

 

 

 

 

CIMG0584リハーサルでは、国王様へのあいさつの仕方(右手で帽子のつばの部分を押さえるようにして礼。起立して礼、スピーチ前にも礼、終わっても礼、着席前にも礼……)などを教えていただきました。

クアラルンプール大学から「明日身に着けてください」と紺色のスカーフとブローチを贈られました(男性は同色のネクタイでした)。式典当日は着物をお召しになる予定だった中野総裁。写真では分かりにくいのですが、スカーフを帯揚げに(帯の上にちらっと見えている黒っぽいもの)、ブローチを帯留めに使わせてもらいました。

←こちらの写真は当日のもの。式典が終わり、ガウンを脱いで、ランチパーティーに参加していると、この写真が届けられました。前日撮影したものが、こんな立派な額に入れられてプレゼントされたのです! そのサイズにびっくりするやら恥ずかしがるやらの中野総裁でした。

 

 こんにちは。四国支部の池田です。

広島を視察した翌日は早朝にゲストハウスを出発し京都へ向かいました。
この日も晴天に恵まれマイクロバスは昼前に金閣寺へ到着。
超有名観光地とあって外国人も多く独特な雰囲気でした。

 スリランカ① スリランカ②

 

 

 

 



続いて清水寺に向かいましたが、車窓から見る京都の美しい街並みや
行き交う和服姿の人々に興味津々。写真を撮ったり感想を言い合ったり、
賑やかな車内でした。

スリランカ③ スリランカ④

 

 

 

 

 

 




まだ他の場所を見学する時間はあったのですが、翌々日の
中部日本研修センター50周年記念式典に備えて早めに戻ることに。
途中で日本最大の琵琶湖を写真に収めセンターへ向かいました。

スリランカ⑤ スリランカ⑥

 

 

 

 

 

 




急ぎ足の二日間でしたが陽気な一行との道中は笑いが絶えず、
思い出多い同行となりました。

 こんにちは。四国支部の池田です。

10月は、国内3研修センターそれぞれ50周年記念式典が開催され、
多数の会員はじめ支援者・関係者そして海外からは
研修生OBやOG等に参加お祝いいただきました。
有難うございました。

 その内、中部日本研修センターでは10月28日(土)に開催されましたが、
式典に参加するため来日中だったスリランカ一行7名の広島&京都の視察へ
準備で多忙な同センター職員に代わり、同行させていただきました。
一行のリーダーは顔馴染みのアラハ・コーン氏で、メンバー中には
一昨年スリランカを訪問した際に会った人もいました
(☞ http://www.oisca.org/blog/?p=10890)

 大阪で一行を迎えてマイクロバスで移動すること約5時間。
先ずは世界文化遺産の厳島神社に参拝するため宮島へ。
シンボルである海の中に建つ大鳥居に感動しながら散策を楽しみました。

スリ① スリ②

 

 

 

 



続いて広島平和記念公園に向かい、資料館や原爆ドームなどを
見学して原子爆弾による悲惨な状況や後遺症に苦しむ人達の姿を知り、
平和の尊さを改めて強く感じていました。

スリ③ スリ④

 

 

 

 

 



限られた時間の視察でしたが夜は広島県支部事務局の方々との
夕食懇親会に参加。初来日だったメンバーは勿論ですが、
アラハ・コーン氏も広島のオイスカ会員との交流は初めてだったそうで
美味しい和食と温かな懇談に大感激の表情でした。
広島県支部の皆様ありがとうございました。

スリ⑤ スリ⑥

 

 

 

 

スリ⑦

国際協力ボランティアの中山です。
4月から7月まで、西日本研修センターで、8月5日~10月30日までの約3ヵ月間、
四国研修センター(香川県)で研修をしてきました。
四国研修センターでの研修について報告したいと思います。

3ヵ月という短い間でしたが、イベント、来客も多くあっという間に研修終了を迎えることになりました。

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四国研修センターの外観

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研修生が作ったバンブーハウス。

 

 

 

 

 

 

四国研修センターに着いた日、地区の盆踊り大会に早速参加することになりました。
研修生とも盆踊りの会場で自己紹介をし、全くわからない中で踊りを踊り、
花火を見た後のセンターへの帰り道「楽しかったね」「花火きれいだったね」と
打ち解けていったことが印象に残っています。
次の日には、竹林整備をし、お昼にそうめん流しをしたにも関わらず、
「うどん食べに行こう!」とおやつにうどんを誘われました。
おかげで、うどん県“香川”のうどんを2日目に経験することができました。

DSC_0481

盆踊り大会へ。研修生も浴衣で参加。浴衣の着付けができる研修生もいます

研修生にとっては初めての流しそうめん。うまくつかめず、最後のザルに流れ落ちたものを食べる研修生も

研修生にとっては初めての流しそうめん。うまくつかめず、最後のザルに流れ落ちたものを食べる研修生も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四国研修センターでは、交流会の進行や引率をしたりとスタッフとして働くことが増えました。
8月から10月までイベントや交流が続き、大学生インターンの受け入れや、
海外からのお客様など人の出入りが激しかった3ヵ月間でした。
落ち着いて対処ができず、研修生への伝達もうまくいかなかったことが反省点です。

四国研修センターの特徴は、調理と食品加工です。
3ヵ月間メニューがあり、3ヵ月間毎日違うごはんを三食食べることができます。
また、主菜、副菜、お菓子と毎回しっかりとした内容のごはんが食べられるため、
ついつい食べ過ぎてしまうことも…。家政研修生が中心となり、メニューを自分たちで考え、
買い物の内容、買う場所も考え、お金の管理に至るまで行う体制に驚きました。
そして、研修生も一人で魚を三枚にさばくことができ、切る速さも早かったのが印象に残っています。
私自身あまり料理は好きではありませんでしたが、沢山の料理を教わることができ
料理のレパートリーも増え、少し料理の楽しさや食べてもらえる嬉しさを知ることができました。

食品加工では、お菓子だけでなく、漬物、味噌、パン、うどん、ラーメンといった
幅広い内容で学ぶことができます。特に漬物は、長期保存が可能なため自国に帰った時に
センターで野菜等を保存しておくことができるという点で、研修生も興味を持っているようでした。
各自の国の食品加工を作る機会もあり、互いに教え合うという姿勢をとることで、
作り方や事前準備、どうしたらうまく伝わるのかをより深く考えるようになります。
残念ながらパンを作ることは叶いませんでしたが、お菓子、漬物を作ることができました。
機械を使わないで、手で一から泡立てたり、混ぜたりということにかなりの力と根気がいることを初めて知りました。

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クッキーを作っている場面。 生地を混ぜる作業が意外と力がいるんです。

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玉ねぎの漬物を作るために玉ねぎを切っている場面。 玉ねぎの刺激で涙を流しながら、おいしくできるために頑張ります。

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さつまいもまんじゅう。 バザーなどのイベント時に出す商品の一つ。 簡単にできるお菓子でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

共同生活も2回目となりましたが、まさか8人部屋で、しかも2段ベットで寝る日が来るとは思ってもいませんでした。プライベート空間というものは全くありませんでしたが、誰かが声を掛け、そこからいわゆる“女子会”のような“お菓子パーティー”がある時もあり、にぎやかな生活を送ることができました。一言声が上がるとそこから次々に喋りだす、女性独特のお喋り会はいつも明るい笑い声と楽しい声で学生に戻ったような雰囲気を味わうことができました。

 

また研修生たちが中心となり活動するOSATOという団体があるのも四国研修センターならではです。
自分たちで活動内容(清掃活動、外部研修、誕生日会など)を決め、活動費も自分たちで管理をする。
完全研修生による活動団体です。日本語でお互いに話し合い、時に反論や反対などもありながらも、
自分たちで活動していく姿は他のセンターではみることができないため、勉強になりました。

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OSATOの活動で愛媛県にある動物園へ。 台風が来ている中でしたが、小雨でじっくりと見ることができました。 日本の動物園は楽しい!と喜んでいました。

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OSATOの定期活動、Birthday Party。 料理、ケーキ、飾りつけ、全て研修の手作りです。 ゲームをしたり、ダンスをしたりと盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

センターを二つ経験することで、それぞれのセンターの特色や違い、
また自分の中での考え方・視点が変わったことで、学ぶ姿勢も随分変わりました。
四国研修センターでしか経験できない研修内容をしたことで短い3ヵ月間でしたが
有意義な時間を過ごすことができました。ここで学んだことを次回へ活かし、
反省点を改善できるようにもっともっとスキルアップしていきたいと思います。

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四国研修センター出発の前の一枚。 3ヵ月間と短い間でしたが、お世話になりました。 また会いましょう!

中部日本研修センターの森田です。
10月28日、式典と祝賀会が小雨の中行われました。

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屋外での行事だったにもかかわらず、当初は、雨天をあまり想定していなくて、
実際の雨天対策が始まったのは、2~3日前でした。
5日程前までは、「雨という言葉を言うな」が主な雨天対策でした……。
 
当日は、オイスカ西日本から2名、四国支部から1名、岐阜県支部から2名、
静岡県支部から2名、東京本部から6名など多くのオイスカ職員の
お力添えを頂きました。誠に有り難うございました。

26日に追加でテントを10借りてきて、ステージの上にもテントを張ったりしました。
ステージは、太啓建設㈱という地元の会員さんに作って頂きました。
豊田推進協議会においては、会員さんを中心に実行委員会を作って準備をして頂きました。
式典&受付、祝賀会、呈茶、料理の4つの委員会、来週末(11日)に予定している
記念講演会については、総務、PR、事業の3つの委員会です。
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当日は、研修生やフィリピン、スリランカ、インドネシアのOBなどにも
各国料理などについて手伝って貰いました。
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このように多くの皆さんのご協力により、無事、式典と祝賀会を終えることができました。
まだ、これから記念誌作成、記念講演会、会員継続10年以上の感謝状のお渡しなどが残っています。
まずは無事に50周年式典と祝賀会を終えられたことを報告し、お礼を申し上げます。
有り難うございました。
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