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中部日本研修センター

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カテゴリ:お知らせ

梅雨に入り、センターの夏野菜はぐんぐん伸びています!
夏野菜の管理に、農業チームのメンバーは大忙しです。

きゅうりは元気にツルをのばしていますよ。

ミニトマトの実も大きくなってきました。
収穫はもうすぐ。忙しいけれど、楽しみです!

センターの卵、新しいチラシができました!

「指名買い」をしてくださる方も多い中部センターのこだわりたまご🐤
新鮮な野菜おからを食べて、元気いっぱい動きまわるのニワトリたちの卵は、おいしのはもちろん、栄養もたっぷりです!

新しいチラシが完成いたしましたので、お披露目いたします。
じゃじゃーん!

新しいたまごのチラシです


全国発送も承っております

皆様からのご連絡、お待ちしております🐓

「東日本大震災10年 講演会&音楽のつどい」が行われました

2021年6月9日、オイスカ三重推進協議会主催で、「東日本大震災10年 講演会&音楽のつどい」が開催されました。


感染予防のため定員を抑えての開催となりましたが、多くの方にお集まりいただきました。

イベントは、東日本大震災10年をテーマに行われました。まず初めに、宮城県名取市でオイスカが震災直後から取り組んでいる海岸林再生事業についてのお話を、オイスカの浅野職員からさせていただきました。

海岸林事業の説明をする浅野職員。

その後、元名取氏閖上保育所所長で、現在は防災教育市民団体「ゆりあげかもめ」の会長をされている佐竹悦子氏から、「大切な命を守るために」という題で講演がありました。

東日本大震災発生時に、保育園の所長として佐竹氏がどのように行動したのか、大地震に対する備えとして私たちは日ごろから何をすべきなのか、についてお話を頂きました。

佐竹氏から、保育園の所長としての貴重な経験を伺いました。

家族・職場の同僚と、地震が起きた時にはどのように対応するか、普段から対応を話し合い、準備を進めていくことの大切さを実感しました。

イベントの最後には、アンサンブルコーラス「あさの会」のコーラスもありました。「花は咲く」など、震災と関連する曲もあり、震災を風化させてはならない、と改めて感じさせられました。

「あさの会」さんのコーラス。きれいなハーモニーに癒されました。

家族と一緒に非常持ち出し品の確認をしたり、地震の対応について話し合ったりすることも、よい「おうち時間」の過ごし方かもしれませんね。

【中部NOW】2021年6月号(バックナンバーもご覧いただけます)

中部日本研修センター・愛知県支部がお届けする「中部NOW」では、行事のレポートやお知らせ、月間スケジュールなど、さまざまな情報を発信しています。

NEW! 2021年6月号(第313号)

■バックナンバー■

―2021年-

6月号(第313号) / 5月号(第312号) / 4月号(第311号)/ 3月号(第310号)/ 2月号(第309号)/ 1月号(第308号)

―2020年- 

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桃の摘花

こんにちは農業指導員レニです、桃の摘花をしました。オイスカの桃はスーパーの桃より甘くて おいしいですよ。

これは一昨年植えた桃です。

サニーレタスとジャガイモの植え付けをしました!

こんにちは!農業指導員のレニです。暖かくなってきて花粉がよく飛んでいますね。中部センターは山の中にあるので、杉の木に覆われていて、私もそろそろ花粉症になりそうです。2月15日に播種をしたサニーレタスが大きくなってきたので、植え付けをしました。

3月11日(木)2000本植えました!

3月12日(金)ジャガイモの植え付けをしました。

ライさんトラクターの運転も勉強して、
ロータリーも1人でできるようになりました。
ロータリーの後は堆肥を散布します。
この堆肥は牛糞からできています。
畝たてをしてマルチをはります。
春に植えるジャガイモはジャガイモを半分に切って灰を切り口につけて植えます。

6月頃収穫できる予定です!また、ご報告します。

キュウリ播種しました!

こんにちは!農業指導員のレニです。勘八の梅の花が綺麗に咲いてきました。去年の梅は少ししか収穫出来なかったので、今年は沢山収穫できることを祈っています。

2月22日キュウリの播種をしました。

今年も夏ちゃんを植えます。
おいしいんですよ~
3日後、かわいい芽が出てきました。

今から収穫が楽しみです!では素敵な一日を!

技能実習生3名の修了式を行いました!

2017年から 日本で自動車整備を学んでいた技能生1名と、養豚を学んでいた技能生2名の修了式が、18日に行われました。



スピーチでは、自動車整備技術・養豚技術についてだけではなく、日本に来る前のこと 日本に来て感じたこと 日本人の働き方などについても話してくれました。日本語も上手になっていて、感動的なスピーチでした。

スピーチ中の技能実習生

彼らのような、何事も熱心に勉強する方々が日本に来てくれてよかったです。

現在センターでは、コロナウイルスの影響を受け、入国できずにいた技能生の受け入れが再開し始めています。3年後、成長した彼らに会えることが今から楽しみです!

「富士山の森づくり」活動

「富士山の森づくり」活動❢❢

(レポート:国際ボランティア ノイ)

中部センターの職員と研修生です

7月22日、オイスカ中部日本研修センターの農業研修生と職員3名が、富士山の森づくりの活動に参加しました。

5時半にセンターを出発して、朝ごはんは車の中でお弁当を食べました。9時に富士山に到着しました。

森づくりの説明

現場についてから、オイスカのスタッフが森の説明しました。オイスカ研修生は自分の国に森が何パーセントあるかクイズをしました。 そして、2グループに分かれて、除伐(植えた苗木以外の木を切る)や草刈りをしました。

枝をきり落としています。

2時間ぐらい作業をしました。 今回はコロナウイルスの関係で作業中はマスクをしていました。いつもは全国の会員さんなどがボランティアとして参加しますが、今年はほとんどボランティアの活動ができていないそうです。

作業が終わってから、オイスカ四国研修センターの研修生と間隔をあけて、対面にならないよう注意しながら、昼ごはんをたべました。研修生たちは新しい色んな国の仲間に会えましたから喜んでいました。 いつものセンターの作業とは違う作業をして、いい経験とたくさん学びがありました。

研修生のメッセージ
フィジーのライ:フィジーでは、いつも木を切るだけで植林はしません。富士山の森づくりで学んだことを国に帰って、国で活かしたい思います。いい経験勉強しました。
マレーシアのシャリフ: いろんな人に会えて楽しかったです。
タイのデン:環境をまもることが大切だと学びました。

富士山世界遺産センター

そして、富士山世界遺産センターへ行ってきました。 富士山に行く前、中部センターの研修生は、富士山が見たいとわくわくしていましたが、曇っていたので富士山の頂上は見ることができませんでした。残念でした。

浜名湖でごはんです。

センター戻る途中で浜名湖でごはんををたべました。写真も取りました。