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カテゴリ:お知らせ

<2月1日(土)>第9回 フォレスターズ・スクール参加者募集!

↑上画像クリックで当日スケジュール等詳細がご覧いただけます(PDF)

森林環境への関心を高め、実践を通して理解を深めるオイスカならではの
青年育成プログラム「フォレスターズ・スクール」。

第9回となる今回は、内モンゴルで緑化活動に取り組むオイスカ砂漠生体研究研修センターの
冨樫智所長による基調講演を入口に、ワークショップや間伐体験など、充実した学びを得ることができます。

―青年育成プログラム―

 このプログラムは、「森林保全・育成」をテーマに、理論だけでない実践的な取り組みを通して、森林保全の現状や解決に向けた取り組みを紹介します。また、我が国の将来を担う青年の「人材育成」という観点からオイスカセンター施設・環境を活用し、集合研修実施、参加者間の協働・相互支援を促し、「自分にできる行動」について考え、実践の契機とします。


■日 時:2020年2月1日(土)10:00~17:30

■対 象:高校生・大学生~社会人 どなたでも参加できます

■場所・主催:公益財団法人オイスカ 中部日本研修センター

■共 催:中部電力株式会社

■参加費:500円(資料代)

■定 員:20名(定員になり次第締め切ります)

■申込み・応募方法:中部日本研修センター
〒470-0328 愛知県豊田市勘八町勘八27-56
TEL:0565-42-1101
 FAX:0565-42-1103 
MAIL:chubu@oisca.org
担当:小杉
フォレスターズ・スクール参加申込書」にご記入の上、FAXでお申込み下さい。
(E-mail・TELでもお申込みいただけます)


English Camp参加者募集!

言葉とスポーツを楽しむ小学生向けのサマーキャンプ。

英語を学びながら頭と体を動かし、バランスの良い成長を目指します。

キャンプでは、仲間と協力しながら新しいことに挑戦し、それを成し遂げることで自信を持てるようにすることを目指しています。英語に慣れ親しむと同時に、楽しい思い出を作ってください!


また英語だけではなく、研修センターで学ぶ海外の研修生から、各国の言葉や文化、食べ物などについて知り、農業の体験もできる2日間です。

お早めにお申し込みください! お待ちしています!

日程  8月3・4日(土・日)

場所  オイスカ中部日本研修センター
豊田市勘八町勘八27-56

対象  小学生

定員  30名

締め切り 7月28日(日) 定員になり次第締め切ります

Email chubu@oisca.org

電話 (0565)42-1101

FAX (0565)42-1103

費用  10,000円

EnglishCamp 2019参加者募集!〈3月29日(金)〉

タイトルなし

↑クリックで参加申込書PDFが開きます

今年もオイスカ中部日本研修センターにて、子ども向け多文化英語コミュニケーションキャンプ〈ENGLISH CAMP2019〉が開催決定!英語でのコミュニケーション能力を高め、センターで学ぶ研修生と交流を深めながら、さまざまな国の文化を体験。歌ったり、踊ったり、ゲームをしたり、楽しみながら学べるプログラムが盛りだくさんです。

これまで参加したことのあるお子さまも、初めてのお子さまも大歓迎!

定員に達し次第締め切りとなりますので、この機会にぜひお早めにお申込みください!

 


■日 時:2019年3月29日(金)9:00~17:00

■場 所:オイスカ中部日本研修センター

(愛知県豊田市勘八町勘八27-56)

■対 象:小学1~4年生

■定 員:30名(人数に達し次第締め切り)

■参加費:1,500円

■お申込み:FAXにて (0565)42-1103 までお申込みください。

申込書は上画像をクリック。PDFファイルが開きます。

■お問合せ:公益財団法人オイスカ

中部日本研修センター

〒470-0328

豊田市勘八町勘八27-56 TEL:(0565)42-1101

担当 ノイ、中村、宗像

 

 

 

マレーシアの高等教育にオイスカ方式の人づくりについて講義をしてきました

kosugi  2018年12月1日~3日、マレーシアで開催された「海外のベストプラクティスに学ぶ」というセミナーにて、小杉裕一郎所長と愛知県支部賛助会員で愛知大学職員の梅村清春先生が講義を行いました。大学経営者を対象としたもので、よりよい大学運営がよりよい人材の育成につながるという考えのもと、海外の先進事例を学ぶことを目的に行われたものです。

小杉所長は知識や技能の習得にとどまらず「心を育てる」ということを紹介しました。梅村先生は環境モデル先進都市である豊田市の取り組みや同市に本社を置くトヨタ自動車(株)の人づくりなどについて紹介。さらに自身の教員としての経験から「心づくり」の重要性を説き、多くの質問を受けました。発展を続けるマレーシアの人材育成に「心を育てる」視点が広く受け入れられ、その輪が広がることが期待しています。