技術を駆使し全長100kmに近い大防潮堤工事が進行中

日曜日以外は、ダンプがバンバン走っている。

林業会社にいた時、この時期からは社長の目の色、従業員の雰囲気が変わっていた。
「社長の機嫌」の話題がただでさえも多いのに、一層多くなり……
それぞれの会社ではそういうムードなのでしょう。

防潮堤工事(国交省)は今年度末であらかた終わる計画で、いよいよ林野庁の出番です。
予定通り、倒伏したマツは整然と片づけられています。
(国交省の I さんも頑張ってるんだろうなぁ)

その脇では、復興組合の方達、40人ぐらいか?
ビニールハウス1,000棟の跡地で、以前刈り取った葦を運び出すために
まとめている。女性もたくさん。

あれ~、3月の播種の後に「祝い唄」3曲を歌ってくれたSさんだ。

思わず立ち話。
「俺たち仕事がないから、こんな仕事してるんだ~。セシウムのことがあるから~」

日暮れも早く、4時過ぎると視野も狭くなる。
工期内満了に向けて焦る季節。
寒いと小さな怪我でも身に染みる。
お互いに怪我のないように……

僕も明日は防風ネットの修繕だ。
慣れない仕事。林業会社でやっていたように、安全管理しよう。

林野庁の治山工事。倒伏木は小さい山に粛々とまとめられ

草をまとめる仕事も交付金なのでしょう

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