8月、宮城県庁と合意ができた。
そして9月5日、ようやく名取市役所へ。
県から面会を調整してもらった。

少なくとも私だけはとても緊張していた。
半年かけて辿りついた場所だから。

眺めはよいが、不具合に広い会議室だった。

ぞくぞく役所の職員が入ってきた。
ありがたいと思ったが……

名刺交換「もつ煮」

名刺交換をした。
しかし、私は間違えて、表参道の「もつ煮」のサービス券を
出してしまった。しかも、一番偉い人に。
さすがにその方はリアクションできなった。
仕方ないから、続く人は付き合いで型どおり爆笑していただいて。
それで我に返った。普段通りに戻った。
「サービス券」は今でも記念にとってある。
もつ煮を見るだけで名取市役所を思い出す。
意図せず、完全にこちらのペースになった。

説明と議論は始まった。
ただ、奥にひとり、ものすごく真剣なまなざしの人がいた。
真剣のレベルが違う。どう考えても一番若いのだが。
彼は終始頷いていた。しかし、睨みつけらているようにも見えた。

その気合を計りかねた。

しかし、後ですぐわかったのだが、
彼が海岸林のまさに担当者だったのだ。
並々ならぬ愛情を持った担当者だった。
その後については記すこともない。
我々気合の塊の皆に愛される一人になったのはもちろんの事。

振り返りブログで何度も言っていることだが、
ご縁というものだと思う。
オイスカだけで仕事しているのでない。
彼に限らず、どれ程のかたに協力してもらって歩いてきたことか。

広い会議室での協議

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