オイスカ中部日本研修センターの山田理絵です。

育苗場の記事に引きつづき、植栽現場の様子をお伝えします。

7月4日の「名取市海岸林再生の会」の総会で、
75,000本植栽した後の生育状況を報告するため、
前日に佐々木統括、吉田副部長と現場をくまなく歩いてきました。

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現場の平面図を片手に、
隅から隅まで歩き、丁寧にチェックしました。

植栽現場の様子です。

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植樹祭(4月28日)のときに植栽された場所です。

クロマツを一本一本見ていると、それぞれの特徴があることに気がつきました。

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コンテナ苗

「このマツは、なんだかスカートをはいているみたいだ」と吉田副部長。
風に揺れて、ダンスを踊っているようでした。
これはコンテナで育ったマツです。
活着率100パーセントですが、細いので生命力が心配だそう。

次の写真のマツは、

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畑の苗

畑に播種して育てたマツです。
芯が太くて、色も充実しています。
活着率は99パーセントだそうです。

育った環境でかたちや活着率まで変わってくると、佐々木統括に教えていただきました。

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