はじめまして

4月からオイスカ本部事務所にて
海岸林再生プロジェクトをパートタイムでお手伝いをさせていただいています鈴木和代です。

12年前にオイスカ本部の職員となり、6年前に主人の海外勤務を機に退職しましたが、昨年、再び東京に転居したのを機にこの4月から復帰することになりました。

小学3年生の娘、幼稚園年長の息子がいるために限られた時間での勤務ですが、専業主婦をしていた時とは入ってくる情報や目にするもの、耳にするものすべてが違い、新鮮です。

海岸林再生プロジェクという壮大なプロジェクトに微力ながら関わることができることをうれしく思っています。

海岸林再生プロジェクトの現場にて

海岸林再生プロジェクトの現場にて

私は静岡県浜松市の出身の遠州人です。
実家は遠州灘に程近く、小・中学校のマラソン大会では強風の遠州灘の防波堤を走った記憶があり、海や海岸林は身近な存在でした。 まだまだ行動範囲が狭かった私は海や砂浜、海岸林はどこの地域にもあるものだと思って育ちました。

海岸林プロジェクトに関わるようになり、遠州灘にある海岸林は実は人の手によって守り育てられてきたものだということを知り、私の生活もまた海岸林に守られてきたものなのだと目からウロコでした。

こうしたことは教えてもらわなければ知らずに通り過ぎてしまうものです。私も、わが子に語り継いでいかなければならない義務を負っているのだと考えるこのごろです。

夏休みに実家に帰り、久しぶりに歩いて海に行ってみました。が・・・警備員がいて入れませんでした。聞くと、松林の一部を伐採して防潮堤の工事をしているのだそうです。防潮堤がこの地域を津波から守ってくれることは疑う余地はないのですが、昔から慣れ親しんだ景色が変わってしまうのに違和感を感じるのは私だけでしょうか・・・?

2014年9月
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