震災から3年半がたち、市民に向けたアプローチのギアを変える時だと感じます。
10ヵ年計画達成後の、ポスト2020年の行政・市民協働型への移行を意識して。
半年で1,200人を超えるボランティア総数のうち、名取市民は植樹祭を除き、
極めて少ない参加率です。しかし、毎月第3土曜「ボランティアの日」に一度来た方は
全員リピーターになってくださいました。フル参加も2名。
ご参加いただいた佐々木市長は状況を理解くださったと思います。
(参加者総数に占める宮城県民率は40%)
こちらではまだ、海に来て釣りする市民も、防潮堤を見に来る人も少ないです。
「なんとなく足が向かない」とよく聞きます。
年に1度でも、ボランティアに来ることで海に向き合ってもらえたら。
海岸林を我が事として考えて参加する人が増えるよう、対策を講じようと思います。
市役所にもいかねばなりません。ちょうど来年度計画を練る時期でしょうから。
私たちは、やんのやんのと、市役所に仕事を持ち込むのを3年半控えてきました。
今までは農林水産課に特化してきましたが、これからは社会教育課、児童生徒課、
復興まちづくり課、政策企画課、広聴課、商工観光課などとも少しづつ仕事を
ともにしたいと思います。コツコツ焦らずに。
まずは今年度下半期後半、「第2回海岸林視察バスツアー」を実施します。
そこで植樹祭や、ボランティアの参加をお勧めしたい。
*もちろん県外の参加も可です!!
国連防災会議関連行事にて発表の場を用意していただいていますので、
第2回定期報告会はこれらに置き換えようと思います。
また、来年度は「市民講座」も市役所と相談します。
当方、講師陣は豊富です。
夏には、「親子参加ボランティア」も促進してみたいと思います。
今年は大勢の大人に交じり、全く遜色なく汗をかいてくださりました。
とてもいい体験になったと思います。
事例としては
単身赴任のお父さん(ネクスタ㈱)を訪ねつつの高校生の姉と小学生の弟、
トヨタ部品宮城共販の社員さんと高校生の息子さん、
UAゼンセンの本部職員さんの家族全員(小学生と幼稚園児)
全日空社員さんと中2のお嬢さん。
私の中2の娘、高1の長男も。
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