7月17・18日、モニタリング調査を行いました。
結果は近くHPにて公開いたします。

17日、自転車程度のスピードで四国・中国地方をゆっくり縦断し、
被害を与えた台風11号の影響で、一緒に行動する清藤城宏オイスカ緑化技術参事は、
ご自宅の甲府から都心に出る中央線が早朝から不通。
急いで高速バスに切り替え、予定より2時間遅れで名取入り。
佐々木統括に聞き取りをした後、調査開始は14:55。

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調査3点セット

「雨でも何でもやろう!」(清藤先生)
ずぶぬれになってもやる覚悟。
再生の会から一人助っ人を出してもらう予定でしたが、雨だし、無理をお願いせず。

この時期は,苗の伸長は止まっています。
これから秋伸びもありますが、基本的にこれからは太る時期。
5月(植栽直後)7月、9月、11月に敵的に調査するのは、それぞれ理由があります。

本当は一チーム3人がいい。
①高さ、②根元の太さ、③記帳の役割分担。
先生が①③、私が②をすることにしました。

雨ですから防水シートをかぶせたipadを使用しましたが、画面が水に濡れて苦戦。

②は小さなノギスで測りますが、地面スレスレを測りますから、濡れた砂利がノギスに入り、動かなくなり苦戦。
更に言うと、根元を測るということは、「しゃがむ」ということ。
要するに「スクワット」。これがキツイ。

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二日目は再生の会の大友さんが手伝いに来てくれた

清藤先生です。やるとなったら爆走します。
テンポが大事です。ついてゆくのは必死です。
17:45、「吉田君、もう一か所やろう!」
膝が笑うってのは久々。そういう自分に思わず笑ってしまった。
広範囲歩き回ったうえ、3時間で8か所、400回(本)スクワットはきつかった。
(翌日は、カラダの使い方を工夫したので楽勝。最後ちょっとだけ笑ったけど)

いつもはボランティアに手伝ってもらい、数チームで分担して14か所を回ります。
ボランティアの方にも、視点を変えてみてもらうために。
ですが、1年に1回、自分で測定することがいかに大事か。
データの読み方も、たぶん深くなるでしょう。
海に向かって最前線の松だけ松ぼっくりが付いている理由を聞いてみました。
僕らの考えはまた後日。

先生は僕を鍛えてくれているのだとも思います。
震災以降、ずっとご一緒頂いています。
風邪をひかないよう、熱いシャワーを浴びた後、二人で回転寿司に行って、
バクバク食べて、日本酒を味わいました。

先生のご家族には、和歌山でチャリティーコンサートもしていただきました。
いつも本当にありがとうございます。

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