12月22日、楽しみにしていた、風変わりな会合を行いました。
「新潟市北区・佐賀県唐津・名取の松原 実務レベル情報交換会」と称して。
私達も「海岸林と地域の将来ビジョン形成調査」が緒に就いたばかり。
まさにタイムリー。新潟・唐津の強烈に懸命な人たちが、
わざわざオイスカ本部まで。

前日、佐々木勝義さんから宮城県産猪肉12.5kgが偶然届き。
再生の会の鈴木会長からの宮城県産ササニシキ30kgも精米したばかり。
遠路の来客をお迎えする最高の体制が整った。

まず、新潟市北区役所のご紹介。
少し前に、オイスカ本部1階女性陣が「これはちょっと、かなりノリのいい」、
「オイスカっぽい方」から電話があったと、出張直後に報告がありました。
オイスカみたいなって、あーそういうね・・・
資料も拝見、電話したら、まさにうちの女子が言う通り。
目が覚めるような、従来イメージがぶっ飛ぶ「行政マン」。
焦点は「下刈の機械化」。

名取の現場訪問を希望。
残念ながら、再生の会も、私たちも誰の都合もつかない日。
ですが、地図をFAXし、各行政の「この方」を紹介。
弾丸出張で、現場実踏も行政との面会もすべて1日で。
「(普通なら)これで役目は済んだかな」と内心思っていたら、
オイスカ本部にも来訪を希望。凄まじい行動力。
この人たちは並の覚悟じゃない。

そして、11月にお世話になったNPO法人唐津環境防災推進機構。
「こういう話があるんです」とシェアしたら、
すぐさま「私たちも聞きたい。出張を至急検討します」と女性事務局長の藤田さん。
「・・・・」
「理事長と行きます」と連絡が来て。びっくりしました。

太田猛彦先生(東大名誉教授)も、オイスカの清藤城宏緑化技術参事も、
「都合をつけて行く」と即決。こちらもさすがの嗅覚。
オイスカ広報アドバイザーの菅文彦さんは、当日子どもが病気になってしまっても
スカイプで参加。

渾身のプチ海岸林サミットと思っていたら、
新潟からは、なんと北区の区長さん自ら・・・
一同、さらにびっくり。

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高速道から撮影。完全に「山」の自然砂丘。
(2011年9月、新潟県胎内市)

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近くに行くと、自然砂丘の山また山
(2011年9月14日、新潟県村上市)

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相当の努力で維持されているはず
(2011年9月 村上市「お幕場海岸林」)

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