【2011年~2015年度実績総括】
 
7つのシステムを確立しました。

1.大規模官民協働の協定締結(約100ha)
2.大規模苗木供給体制(宮城県必要本数600万本中、50万本生産目標)
3.地元に雇用創出(2014年:1,402人、2015年:1,400人)
4.効率的な一貫施業の実施体制(育苗~植栽~育林)
5.低コスト林業(自家生産の育苗は、購入より低コスト)
6.市民参加の実現(年間ボラ1,600人、視察年500人、報告会年5,000人)
7.民間活力・民間資金導入(寄附金目標額10億円)

●協定締結面積             94.74ha
 内訳:国有林:2.91ha、県有・市有林:89.98ha、内陸防風林共有林:1.85ha
*2016年度に内陸防風林市有林1.87haへの支援追加など、今後も増える見通し。

●植栽完了面積             25.49ha
 *初播種は2012年3月。2年の育苗を経て、植栽開始は2014年4月。
 *2016年度も前年同様、約10ha、50,000本植栽予定

●植栽完了本数            131,416本
 *宮城県産マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ、宮城県産精英樹クロマツ等
 *植栽直後活着率は、2014年度:98.4%、2015年度:99.1%

●総雇用数               3,647人(8時間/日人)
 *育苗、植栽、施肥、下刈、除伐、各種工事で、2033年までに約11,400人の雇用計画

●現場ボランティア・視察受け入れ人数  6,400人(うち外国人55ヵ国221人)
 うちボランティア参加人数       3,318人(2013年~)

●活動報告会・講演会参加者       23,731人(18県137回実施)

●海岸林HP 活動報告blog更新回数    1,120回
●写真パネル展開催回数           57回(㈱ニコン支援)
●国内メディア掲載回数          193回(新聞・TV・ラジオ等)
 海外メディア掲載回数           62回(32ヵ国)

●寄付金・民間助成金総額     405,418,335円(2016年1月末現在)
 *2021年~2033年に活用する育林等の費用として、現在126,139,115円の積立を
  すでに行っており、目標として最低2億円の積立を計画している。

*上記は、2016年3月8日現在の速報値です。
*ホームページトップ「インフォメーション」にも実績報告を掲載しています。

初の現場入りは、救援物資を運ぶヘリに同乗しての航空調査。「鳥の目」で現場を見たことが、その後の仕事の進め方を決めた。名取市上空よ り。2011年4月21日

初の現場入りは、救援物資を運ぶヘリに同乗しての航空調査。「鳥の目」で現場を見たことが、その後の仕事の進め方を決めた。名取市上空より。2011年4月21日

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