仙台駅が大きく変わりました

2016年3月20日( カテゴリー: 現場レポート )

ずーっと工事をしていた仙台駅。
駅ビル「エスパル」が本館に加え、「東館」がオープンしました。
ニュースでは、ボールパークに改装した楽天スタジアムのことも。

私にとって駅ビルと言うと、自分にご褒美の時だけ3階の立ち食い寿司でチャチャっと。
ちょっと時間があるときは、地下1階の仙台土産館。そのぐらいでした。
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写真は、ヨドバシカメラがある東口と、いわゆる「栄えている方」西口との連絡通路。
今まではただ通るだけのような東西連絡通路が大胆に一新。
お昼をとうに回っているのに新しい食事処はすごい行列。
お土産屋も一新。4階ワンフロアのみ東急ハンズがありました。

新幹線乗り場には連絡通路側からも最短距離で行けるようになりました。
今日は土曜日。人でいっぱい。
微熱があったし、一人では全然おもしろくないし、
第二育苗場でいただいた背中のチンゲン菜8袋が重いので、
今日はチラ見で撤収。

ボランティアで来る人も楽しみが増えるでしょうね。
ちょっとはご案内できるようにしておきます。

菊池慶子 東北学院大学教授と初めてお目にかかったのは、3年前。
企業団体担当者限定のボランティアで、再生の会と共に「苗の床替え」をした時。
私たちも海岸林の歴史には、非常に興味を持っており、かつ重要と思っています。
ですから、先生とはすぐに意気投合し、学生を連れてボランティアに何度も。

先生も床替えと播種を初体験。本当に喜んでおられたことを覚えています。  2013年4月19日 

先生も床替えと播種を初体験
本当に喜んでおられたことを覚えています
(2013年4月19日)


先生は宮城の海岸林の歴史の研究をライフワークとされています。
http://researchmap.jp/read0038844/
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/faculty/letters/history/staff/kikuchi.html
去年好評だった、ボランティアの日の昼休み「プチ海岸林史」講座はまた今年も。
たまたまその日は運よく、三浦副市長を筆頭に市役所職員が多数。

先ほど、新刊の小冊子「仙台藩の海岸林と村の暮らし」(蕃山房 定価800円)を
お贈りいただきました。先生はいつも届けてくださります。もう4冊目。
詳細・購入手続きはコチラ(蕃山房HP)
http://banzanbou.com/annai/

いつも書籍に、このプロジェクトの事にも触れてくださっています。
すぐ拝読。これは皆さんにお知らせしようと思いました。

先生とは、「いつか名取の海岸林史を調べて残したい。年配の人の話を聞き取って残したい」と
話してきました。いよいよ明日から2日間、「名取市海岸林史聞き取り調査」に着手します。
中心メンバーには、菊池先生と元日経新聞論説委員の小林省太さん。
ゴールとか、成果物とか、期間など、今の時点ではあまり明確に設けていません。
少しづつ、まず始めてみようと。

昨日、菊池先生は電話で「研究者としてのプロボノのようなもの」と言っていました。
歴史研究家として、プロとして、ボランティアで協力したいという意味と思いました。

調査成果は、ブログでも即アウトプットします。

初めての「プチ海岸林史」青空講座 2015年7月19日

初めての「プチ海岸林史」青空講座 2015年7月19日

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